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時間が足りないなら増やせばいいじゃない

2018/06/17
 
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1日は24時間ですね。

足りてますか? 時間。

 

こんばんは。

 

あれもやんなきゃ、、これもやんなきゃ、、、ああ、、、!

 

時間が足りない!

 

そんな経験は誰にでもあるかと思います。

 

体が二つあればいいのに、、、!

 

パーマンのコピーロボットが喉から手が出るくらい欲しいです。

二馬力って素晴らしい。

 

一日36時間くらい欲しい。

 

で、10時間くらいは寝てたいです。

 

でも、そんなことにはなりません。

時間は刻一刻と過ぎていきます。

何もしなくても、朝が来てあっという間に夜です。

子供の頃は一日が凄く長く感じて、夏休みが待ち遠しくて、お正月が恋しくて、一年間がとても長いものでした。

でも、大人になると、一年間があっという間です。

こないだ年賀状書いてたと思ったら、もう年賀状書いてる。

そんな感じです。

 

では、子供の頃の時間は濃厚で、大人になった今は希薄なのか。

 

そんなことはありません。

むしろ大人になった今だからこそ、効率的に時間を過ごしているはずです。

では、何故時間が過ぎるのが早いと感じるのか。

 

これはひとつに情報処理のスピードが関係していると言えます。

人はひとつの事柄を理解するとき、その事柄に関する色々な派生情報も処理しています。

連想すると言い換えても良いかと思います。

この派生情報は経験や体験により、いくらでも増えていきます。

 

例えば「りんご」で考えてみましょう。

今日はお母さんがりんごを買ってきてくれました。

パッりんごを見て、子供のころ、それに対して思うことはどんな事だったでしょうか。

 

「りんご」

「赤い」

「丸い」

「果物」

「おいしい」

「好き」

 

これくらいではないでしょうか。

では、大人になったあなたがりんご見て思うことはどんなことでしょう。

 

「りんご」

「赤い」

「丸い」

「果物」

「おいしい」

「好き」

「青森」

「ふじ」

「はちみつ」

「カレー」

「ごりら」

「皮むき」

「入院」

「うさぎ」

「かご」

「毒」

 ・

 ・

 ・

 

ぱっと思い付くだけでもこれくらいの情報に派生しています。

同じ時間で数倍の情報処理している。

つまり、ひとつの情報に掛かっている時間は数分の一ということです。

人は目に映るもの、耳で聞くもの、体感するもの、すべての情報を自動的に処理しています。

そしてそれは経験とともにどんどん増えていきます。

増えれば増えるほど、ひとつの情報に割く時間は短くなります。

それは時間が経つのも早く感じるはずです。

 

例えば、車を運転される方、思い出してみてください。

運転中は時間が経つのが早くないですか?

カップ麺だけ見て3分経つのを待つのと、運転してる時の3分は同じ3分ですか?

状況的には3分は同じですが、体感としての3分は全く違うはずです。

 

時間が足りない、、、!

そう感じるのは、あなたの能力の高さの裏返しです。

ひとつの事柄を進めながら、次の事柄も考えている。また別のことも考えてる。

考えれば考えるほど時間が足りなく感じる。

足りないものは足りないのです。

考えても時間は増えません。

 

では、情報を少し遮断しましょう。

ひとつの事柄に集中しましょう。

とりあえず、今目の前のことを終わらせる。

終わったら次のことを選ぶ、そしてまた終わらせる。

その繰り返しがスピードにつながります。

その意識がきっとあなたの時間を少し増やしてくれることでしょう。

 

まぁ、それでも時間が足りないとは思うのでしょうけども。

 

それではまた明日。

 

 

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今日の脳トレはこちら。

 

それでも足りないときは足りないですが、、、

 

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