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たった今から始めればいい

2018/06/17
 
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こんばんは。

 

自分のこと信じてますか?

自分のこと信じられますか?

 

魂を震わされる歌があります。

それは歌詞であったり、メロディであったり、歌声であったり、、、

目に見えない何かが、胸を貫きます。

深く。

深く。

 

その歌は、いつだっかか、仕事中に車を運転していた時に、ラジオから流れてきました。

 

女性の力強い歌声でした。

 

多分それは「決意」の歌。

己の進む道を諦めないという「意思」の歌。

 

己の道を進む時、自分を信じられないものは前に進めない。

自分の力を、自分が信じなければ、何も成し遂げられない。

 

そんな思いが自分の中にも生まれたような気がしました。

 

悲しいかな、人は怠ける生き物です。

楽な方へ、簡単な方へ、何か言い訳をつけながら、少しずつ落ちていきます。

 

たまには楽したっていいじゃんか。

 

俺には無理だよ、才能ないし。

 

私にはもともと向いてなかったんだよ。

 

どんなに頑張ったって、あの人には勝てないし。

 

僕は所詮そんなもんですから。

 

そうやって理由をつけて諦めたこと、ありませんか?

 

僕にはあります。

やりたいことがありました。

夢を見ていた頃がありました。

歩み始めは、そう悪くはなかったようにも思えます。

が、結果はついてきませんでした。

 

今思えば、努力が足りなかったように思います。

もっともっと努力すれば何かは違っていたように思います。

しかし、そこまで、己を奮い立たせることは出来ていませんでした。

 

今日は、眠い。

今日は、遊びたい。

今日は、気分が乗らない。

今日は、なんか違う。

今日は、

今日は、

 

明日は?

 

明後日は?

 

何を成し遂げるということは、凄まじいパワーが必要です。

誰でも一度や二度、そういった経験をしたことがあるでしょう。

眠れぬ夜を過ごし、歯を食いしばり、眩暈を覚えながらも、成し得た何か。

そうやって作り上げたものは、人の魂を揺さぶります。

そうした経験は、自分を奮い立たせます。

この道で、僕は生きていくんだ。

そう本気で思っていました。

 

しかし、二度目はありませんでした。

結果は血反吐を吐くような努力の先にしかない。

そのこと分かっていませんでした。

一度結果が出ただけで、何か勘違いをしていたのです。

片手間では何も成し遂げられません。

そのことに気付いていませんでした。

 

夢などというのもおこがましい。

それは夢想であったように思います。

 

だからなのか。

魂が揺さぶられるような作品に出合うと、胸が痛いです。

それは、未練とも、後悔とも言えないような、もやもやとした痛み。

 

自分の今を否定するつもりはありません。

不甲斐なくも自分なりに進んできたつもりです。

決して自分が不幸だとも思いません。

 

ただ、もやもやとする。

もし、あの頃真摯に努力を続けていたら、どうなっていたのかと。

死に物狂いで、妥協せず、進むことができていたら、どうなっていたのかと。

自分も人に何かを与えられる側の人間になれていたのではないかと。。。

 

そんなことは、今更考えても仕方のないことなのですけども。。。

 

ですが、もし、あなたが今まさに闘っているのならば、

応援させてください。

頑張れ!

自分に負けるな!

自分を信じて!

 

頂上の高さなんて 隣と比べるもんじゃない

頂上まで己を信じて 歩ける強さが全てだ

頂上を目の前に引き返さねばならぬのなら

それも勇気だ 涙をぬぐって

何度でもまた登って前を向け!!

 

諦めそうになったら、この歌を聴いてみてください。

NakamuraEmiさんの「YAMABIKO」。

何かの助けになれば、幸いです。

あなたの頂上で見る景色が、素晴らしいものでありますように。

 

それではまた明日。

 

 

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今日の脳トレはこちら。

 

挫けそうになったら一度挫けてもいいと思う。もう一度立ち上がれれば。

 

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