ニュース、流行、脳トレ、音楽、ゲーム、その日気になったことを書き連ねています。

嫌ならやめれば避けられる思うんですが、、、

2018/06/17
 
この記事を書いている人 - WRITER -

 

こんばんは。

 

下着の色、何色ですか?

ごめんなさい。

 

最近、世間では「セクハラ問題」が多く取り上げられています。

きっかけは財務省の福田淳一前事務次官のテレビ朝日の女性記者に対する「セクハラ疑惑」でしょう。

福田淳一前事務次官は4月18日(水)夜に、この「セクハラ疑惑」の報道を受けて辞表を提出しました。

但し、一連の「セクハラ発言」については否定をしています。

今回の件では、相手がテレビ局の記者ということもあり、事態をただの「セクハラ問題」と片付けてはいけないように感じます。

 

「ハニートラップではないのか?」

 

相手が男であることに対し、若い女性記者を送り込む。

お酒の席ともなれば、いつもは言わないようなことも口が滑ってしまうかもしれません。

テレビ朝日としては、確実にそれを取材の手法として考えていたに違いありません。

女性記者は約1年もの間、数回に渡って福田淳一前事務次官と取材目的で1対1で会食をしており、その度にセクハラ発言があり、自身を守る為に会話の録音をし始めたといいます。

 

そして、女性記者はテレビ朝日の上司に対して、セクハラの事実を報じるべきだと相談したといます。

 

「セクハラされているので、担当を変えて欲しい」と相談したわけではなくです。

 

これは、女性記者の、

 

「セクハラされているネタが上がっているので、報道して引きずり落としましょう」

 

という、強いジャーナリズムによるものでしょうか。

 

しかし、テレビ朝日は、二次被害が及ぶ恐れがあることなどから「報道は難しい」とし、事実を揉み消しました。

 

だからこそ、女性記者は他のマスメディアである「週刊新潮」にこの事実を持ち込んだのでしょう。

 

現在、世間では「セクハラ問題」として、この一連の動きが報じられています。

しかし、その本質は違うのではないのかと思うのです。

 

まず、福田淳一前事務次官がエロオヤジであることはまず間違いなさそうです。

本人は音声データは編集してあり、全体を聞けばセクハラには該当しないとして、疑惑を否定しています。

しかし、だとするのであれば普通の会話で「おっぱい触っていい?」「キスしたい」などというセリフが出る時点で、エロオヤジ以外の何者でもありません。

 

そんなエロオヤジのもとに現れる女性記者。

何度も1対1での会食をしているのですから、福田淳一前事務次官の下心をくすぐる容姿や器量を持った方だったのでしょう。

でなければ、いくらでも理由をつけて断ることができるはずです。

 

そして、案の定取れる「エロオヤジ発言」。

女性記者はどう考えていたでしょうか。

精神的苦痛を受けて苦しい思いをされていたでしょうか。

それとも、面白いネタが取れたと思っていたでしょうか。

こればかりは本人に聞かないことにはわかりませんが、上司に対して報道すべきと相談したということだけは確かなようです。

 

しかし、テレビ朝日の態度は煮え切らない。

「セクハラは報道しない」の態度は変わらない。

ここには、テレビ朝日側の思惑があったはずです。

 

「女性記者にこんな発言しているくらいだから、かなりガードが緩んでる。

 このままいけばもっといい特ダネが取れるかもしれない」

 

でなければ、続けさせる意味がありません。

しかし、女性記者はエロオヤジ発言の時点で特ダネだと思っていたのでしょう。

もしくは、正義感が強く、そういった男が官僚のトップにいるのが許せなかったのかもしれません。

 

この一連の流れは、ただのセクハラ問題とは一線を画しているように感じます。

 

先日、4月20日、アメリカ国務省は2017年の「人権報告書」を公表しました。

その中で日本については、2016年の日本政府の調査を引用し、

 

「職場でセクハラが依然として横行している」

 

と指摘しました。

 

厚生労働省の調査では、常勤および非常勤の女性従業員のうち30%が職場でセクハラを経験したことがあるとう結果だったということです。

 

セクハラするということ、セクハラされるということ。

 

誤解を招くことも覚悟で言えば、セクハラはコミュニケーションの延長線上に存在するように感じます。

 

もちろん、そういった発言をされることが不快であるから、問題となっているわけですが、どこまでが良くてどこまでが悪いのかは本人次第で、本人以外にその線引きはわかりません。

 

例えば、職場に素敵な女性がいて、長かった髪をバッサリ切ったとします。

 

「ショートカットも似合いますね」

 

この発言はセクハラでしょうか。

 

その女性が「なに見てんだよ、気持ち悪い」と思えば、セクハラでしょう。

でも、その女性が「ありがと」と思えば、セクハラではないでしょう。

 

では、

 

「失恋でもしたんですか?」

 

この発言は?

 

ちょっとセクハラの可能性が高くなりそうです。

「お前には関係ないだろ」と思われれば、もうセクハラでしょう。

逆に「そうなの。今夜飲みに付き合ってよ」そう言われたら、もしかしたら恋の始まりかもしれません。

 

同じ言葉、同じ状況でも、当人同士の関係性でセクハラかどうかはどうにでも変わります。

また、事実とは異なるでっち上げで「セクハラ」を取り沙汰し、相手を社会的に抹殺するという話も少なからずあるそうです。

それはそれで問題です。

セクハラではない、セクハラである、その判断はどちらかというと男女は平等でなく、女性優位になっているように感じます。

 

また、学生に対するセクハラもこの流れで注目され始めました。

NPO法人キッズドアが発起人として発足した「ブラック校則をなくそう!」プロジェクトでは、学生に対するセクハラについても問題として取り上げています。

 

その一つが「下着の色の指定とそのチェックなどハラスメント行為」です。

 

なるほど、女の子としては学校側に下着の色まで決められるのはセクハラと感じるかもしれません。

ましてや、それをチェックされるなど、耐えられないかもしれません。

 

しかし、まさか「校門で見せてみろ!」と教師が竹刀を持って立っているわけではないでしょう。

どういったチェックなのかはわかりませんが、アホみたいな方法ではないと思います。

そんなことがあれば、たぶんすぐさまSNSで拡散して大問題になっているはずです。

 

学校側がなぜ、下着の色まで指定する必要があるのか。

それは、単に学生を守る為だと感じます。

 

これから夏が来て、学生服も薄着になっていきます。

原色系の下着はどうやったって透けます。

それにより、学生は好奇の対象となるでしょう。

これは仕方がないことです。

学生だからではありません。

それが90歳のおばあちゃんでも、下着が透けてたら目が行きます。

男はみんな助平なのです。

見るなと言われても無理なのです。

ごめんなさい。

 

でも、目を向けるだけでない人もいる。

もしかしたら襲い掛かってくるかもしれない。

そんなことが起きたら大変です。

だから、学校側はそういった事態を少しでも減らすように「校則」という形で自己防衛を促しているのでしょう。

別に白でいいじゃないですか。

なんで青や赤にするんですか?

見えないんだから、何色でもいいんじゃないんですか?

それとも、今日はテストだからと気合を入れるために赤にした! とかなんですか?

 

少し前に、日刊ゲンダイである記事を読みました。

そこには女子中学生が「男性教師から「今日、下着青だったでしょう? ダメだよ」と言われ、怖かった」という証言あり、問題になっているとありました。

 

パッと見ると、男性教師気持ち悪いなと思います。

 

でも、なんで中学生が学校で青い下着付けてんの? とも思います。

男性教師の言葉をみれば、女子中学生の下着が透けてて分かったのかなと思います。

それ以外の方法で知ったのであれば、もっと大きな問題となっているはずです。

実際のところ、青は透けます。

僕自身も高校生の時、先輩が青い下着で透けててドキドキが止まりませんでした。

 

で、その女子中学生の学校では校則で下着の色が決められているのです。

 

そりゃ、男性教師も注意するでしょうよ。

 

注意されたくないなら、着てかなければいいわけですが、着て行って、透けてて、それを男性教師に注意された。怖い。

 

 

これセクハラなんですか?

 

世の中には怖い人はいます。

女性ならではの恐怖というものもあるでしょう。

だからこそ、その女性を守る為の決まり事を作っているのにも関わらずそれをセクハラとする。

 

なんかおかしくないですか?

 

少なくとも、もし僕の娘が中学生で青い下着をつけて学校に行ってると分かったら、嫁に止めるように言ってもらいます。

思春期に父親から言われたくないでしょうし。

でも、それが、自分を守ることに繋がると、分かってほしいなと思うのです。

 

可愛い下着は恋人とデートする時に着てば良くないですか?

 

と、この発言もやはりセクハラと言われるのでしょうね。。。

 

それではまた明日。

 

 

/  ブ ロ グ ラ ン キ ン グ 参 加 中 で す  \

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ  

\  応 援 よ ろ し く お 願 い 致 し ま す  /

 

 

今日の脳トレはこちら。

 

可愛い女性とのちょっとふざけたおしゃべりは楽しいんです、、、

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© 『はむはむブログ』 , 2018 All Rights Reserved.