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終わりなき成長の旅

2018/06/17
 
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こんばんは。

 

自分のことが好き。

自分は凄い。

やればできる子。

 

世の中にはそういう風に考えられる人と、考えられない人がいます。

僕はどちらかというと、後者。

自己嫌悪とかしがちな方です。

卑屈な性格といっても過言ではありません。

誇れることでもなんでもありませんが。。

 

「ねぇ、これ凄い!?」

 

それに比べて、子供たちは自由です。

ちょっとした段差を飛び越えてみたり、階段を一段飛ばしで登ってみたり、絵を描いてみたり、ダイナミックに塗り絵をしてみたり、

何かをやってみては、

 

「できたー! 凄い!?」

 

子供たちは無邪気です。

親として、そう言われた時、どう答えるべきか。

最近、そのことをよく考えます。

 

「凄いね!」

「よく出来たね!」

 

出来たことを褒めること。

子供たちは少しずつ出来ることが増えていきます。

前は出来なかったことが、出来るようになっている。

下手くそな絵がなんか少し上手くなっている。

出来たことはどんなことでも、凄い事なのだと、そう思います。

 

それを褒めてあげることは、きっと、子供たちにとってプラスになる。

自信になる。

そういった下地を作ってあげることが、親としての役割なんじゃないかと。

 

もちろん、危ない事や人に迷惑をかけることをすることもあります。

そんな時でも「凄い!?」と聞いてきます。

そういう時は、ちゃんと「凄くない」と言います。

そうやって、少しずつ善悪の判断を身に付けていってくれればいいなと思います。

 

子供が生まれて、親になって、生きるということ改めて考えると、若い頃とまた違った考えが芽生えます。

自分自身の為に生きるということももちろんですが、家族の為に生きるということが原動力の源になったりもします。

子供たちが楽しそう。嫁がなんか嬉しそう。

眠くても、なんかうまくいかなくても、頑張らないといけない。

そんな気持ちになります。

 

生命の本質とはなにか。

 

それは『自己の複製』という説があります。

つまり、自分を後世に残すということです。

しかし、これにはちょっと語弊があるでしょう。

生命、いわゆる生物ですが、一部の単細胞生物を除き、生物は『自己の複製』は出来ません。

出来るのは『半分だけの自己複製』です。

動物はお父さんとお母さんから半分ずつ引き継いで生まれてきます。

これは植物でも一緒です。

植物の多くには性別はありませんが、やはり別々の2つの個体から半分ずつ引き継いで新しい個体が生まれます。

自分を半分だけ複製した、半分だけ自分の分身というわけです。

そうやって子孫を残すということが、生命の本質と言われています。

 

中には一族を一つの生命体として見立て、全体で種を残す生き物もいます。

アリやハチですね。

働きアリや働きバチは一部を除き、基本子孫を残しません。

その生涯を女王の為に費やします。

 

生命はその本能で相手を見つけ、子孫を残します。

そして、その為には他の個体の子供を殺すことさえあります。

 

例えばライオンです。

1匹のオスと数匹のメスとその子供たちで群れを成すライオン。

オスとして生まれたライオンは成長すると群れを離れ、旅立ちます。

そして別の群れのオスに戦いを挑みます。

群れを奪うのです。

その戦いは熾烈しれつを極めます。

群れの長が戦いに負けた場合、そのオスは殺されます。

戦いに挑む方は逃げ帰る場合もありますが、群れの長の方はそうはいきません。

群れを乗っ取られた場合、自分の子供たちはすべて殺されてしまいます。

メスたちに自分の子供を産ませる為、前の長の子供はすべて殺すのです。

そしてメスたちは子供たちがいなくなると発情期を迎え、新しい長となったオスの子供も身籠もります。

 

まれにオスが数匹いる群もありますが、この場合オス同士は兄弟であったり盟友であったり、ほぼ一心同体と言えるため、そこでは争いは起きません。

 

人間の感覚ではちょっと考えられないことですが、これがライオンの生態です。

恐らくそこには理性や感情はありません。

もしそんなものがあったら母ライオンは狂ってしまうでしょう。

自分の子供たちを殺した男の子供を産む。

人間では考えられないことです。

でも、自然界では、別に珍しい事でもないでしょう。

 

人間の子育て期間は長いです。

親も完璧ではありません。

子供を育てながら親も成長していきます。

ライオンは2年もすれば子育ては終わりです。

子供のオスライオンを群れから追い出します。

人間は約20年は子育てを続けます。

しかも、独り立ちしてからも親との関係は続きます。

親から学び、子から学び、お互いに成長を続けていくのでしょう。

 

子供が生まれて、僕の考え方にも変化が訪れました。

自分を褒める。

仕事でも、プライベートでも、ちょっといいものが出来たとき、自分を褒めるようになりました。

 

「さすがオレ」

 

昔の自分からは考えられないです。

でも、おごりでもなんでもなく、良い物が出来たときは褒める。

冗談めかしてでも、ふざけてでも。

 

そういった考えは、きっと自分の人生を豊かにするのではないかと。

子供たちを見ながら、そう思うのです。

 

それではまた明日。

 

 

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アニマルプラネットほんと面白い。

 

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