自己主張とワガママと
こんばんは。
想いは言葉にしなければ伝わらない。
そんな簡単なことを忘れてしまいがちです。
嬉しいことも、辛いことも、楽しいことも、悲しいことも、態度や表情だけでは表面上のことしか伝わりません。
どうしてほしいのか。どうしたいのか。何をしたいのか。
それはやっぱり言葉にしないと伝わらないですね。
「抱っこしないとダメ!」
5歳の娘がそう言ってよく駄々を捏ねます。
泣き叫びながら、地団駄を踏みます。
「抱っこしないとダメ!」
「抱っこして!」ではなくて「抱っこしないとダメ!」というのがまた、上から目線というか、有無を言わさないというか、、、
我が子はだいぶワガママです。
でも、抱っことおんぶについてはなるべくしてあげるようにしてます。
本当は自分の足でちゃんと歩いて欲しいのですが、それくらいであれば甘えさせてあげようと思っています。
日に日に重くなっていくので、大変ですが。。。
「おもちゃ買わないとダメ!」
たまにそうやって地団駄を踏むことがあります。
これについては、認めません。
何か理由があれば別ですが、なんでもかんでも買ってあげたりはしないです。
想いを言葉にすること。
子供はとても自分の気持ちに正直です。
正直にワガママを言います。
でも、大人はそんな風にワガママは言えません。
それは成長するにつれて、我慢を覚えていくということなのかもしれません。
ただ、それはただただ自分の気持ちを押し殺すということではないのでしょう。
社会性を学び、空気を読み、理性を働かせる。
それが大人になるということなのかもしれません。
でも、自分の希望、ちゃんと伝えられていますか?
気を使い過ぎたり、何かに譲歩し過ぎたり、遠慮しすぎたり、空気を勘違いしたり、、、
いつからでしょうか。
仕事で色々上手くいくように、時に周りにそこまで考える必要ないとか言われながらも、気を回して、根回しして、抱え込んで、たまにストレスがヤバいです。
なんでこんなにもやっているのに、手伝ってくれないんだ。
心の中で、悶々と一人で嘆いていたり、愚痴っていったり。
それは当然です。
何も言葉にしていないのですから。
察して、手伝ってくれたっていいじゃないか。
それは理想でしょう。
でも、周りだって色々やっているのです。
人に気を払ってばかりいられません。
言葉にしなければ想いは伝わらない。
それは、子供でも、大人でも、同じ。
ワガママか自己主張かは自分で決めるのではなく、他人に決めてもらう。
そのくらいの気持ちでいても、良いのかもしれませんね。
たまには休みたいなー。
それでは良いゴールデンウィークを。
また明日。
本日の脳トレはこちら。
お花畑でのんびりしたいです。