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審議拒否で休めるなら、見積指値拒否で休めないだろうか、、、

2018/10/14
 
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こんばんは。

 

ゴールデンウィークも今日で終わりですね。

連休中、お仕事だった方、お疲れ様です。

後日、まとまったお休みが取れれば良いのですが。。。

 

諸事情により、僕のお休みは昨日で終わり、今日から仕事でした。

長い休みがあると、休み明けが辛いので、まぁいいかなと溜まってた仕事も併せて片付けてきました。

誰もいない会社でガンガンに音楽かけてやる仕事はいつも以上に進むので、好きです。

まぁ、休日出勤をしたいわけではありませんが。。

そういえば、日本の誰よりも長いゴールデンウィークを過ごしてきた先生方も、ようやく明日から働き始めるようですね。

 

勝手に17連休とか。何を考えてるのか。

 

4月20日からお休みに突入した野党6党の先生方。

民進党、希望の党、立憲民主党、自由党、共産党、社民党の6党は、4月19日に先般より話題となっております財務省前事務次官福田氏のセクハラ疑惑に関し、任命権者である麻生副総理兼財務相の辞任を政府与党に要求しました。

しかし、政府与党側はそれに応じず、野党6党は4月20日からの国会審議を拒否し、実質お休みに入りました。

 

野党の国会議員て楽な商売ですね。

羨ましいものです。

と、野党という一括りでは日本維新の会に失礼でしたね。

すいません。

 

ところで、野党6党の先生方も選挙で当選しているわけですから、それぞれ支持者がいらっしゃるのでしょうけども、今回のこういった国会での審議拒否について、支持者の方はどう感じていらっしゃるのでしょうか。

 

政府与党のやり方は筋が通らないから、審議は拒否して当然だ。

野党6党の先生方、よくやった!

17連休、満喫してくれ!

 

と、思っているのでしょうか。

最近よく言われておりますが、国会審議については、1日3億円が掛かっているそうです。

その3億円は当然ながら、税金で賄われています。

でも、野党6党は参加しない。

衆議院予算委員会の質疑時間の配分については、揉めに揉めて野党7:与党3としたにも関わらず、その時間を有効活用しない。

もともと野党側は野党8:与党2で要求していたので、少し与党側に歩み寄ったわけですが、それによって減った時間を何故大切にしないのか。

なぜ無駄にするのか。

4月26日に行われた外交等に関する予算の実施状況についての衆議院予算委員会では約2時間の間、無駄な時間が流れています。

ご覧になりたい場合は、衆議院インターネット審議中継で見ることができます。

 

2018年4月26日(木)衆議院予算委員会:予算の実施状況に関する件(外交等)

 

後半1:42:40以降が無駄な時間です。

同じ野党でも日本維新の会に割り当てられた時間はたった15分。

日本維新の会の杉本和巳氏にこの無駄な2時間をあげた方がよっぽど有意義だと思うのですが。。。

でも、そんなことをしたら今度は、

 

「我々は質疑時間を与えられていない! こんなのは不当だ!」

 

と騒ぎだすのでしょうね。。。

自分から勝手にボイコットしているのを棚に上げて。。。

 

日本経済新聞の4月末の世論調査によれば、今回の審議拒否が「適切でない」との回答は64%で、「適切だ」の25%を大きく上回ったということでした。

審議拒否ということは、議論しないということです。

好きにしろと言っているのと同義だと思います。

野党として、政権奪取を目指しているのであれば、議論をして欲しいものです。

 

しかし、審議拒否をしている先生方も、これが悪手であるとは分かっているようです。

希望の党代表の玉木雄一郎氏は5月3日に放送されたAbemaTV「橋下徹の即リプ! #24 希望の党の玉木雄一郎をゲストに迎えて新党構想や野党の在り方について議論!」で、審議拒否という方法について橋下徹氏より問われた時、このように答えています。

 

「なかなか審議拒否というのは(国民の皆様に)ご理解を得られない、とはよく分かるし、税金の無駄遣いだという批判もね、甘んじて受けなきゃいけないなと思っています」

 

そう答える前に、構想中の新党「国民民主党」の党としてのスローガン的なものを打ち出したパンフレットらしきものを取り出し、掲げています。

 

「対決ではなく解決。」

「私たちは政策集団です。」

 

分裂と合流を繰り返す元民進党、というか民主党は玉木雄一郎氏の下で、また新しい新党を作ります。

その政党では、原則審議拒否はしないと玉木雄一郎氏は個人として明言しました。

橋下徹氏からの「党としていかなる場合でも審議拒否をしないと言ってくださいよ」という言葉に対しては、言葉を濁し、濁し、明言をせずに、うなずく形で終わりました。

(最終的には番組ツイッター上で明言をしてはいましたが、、、)

ここで「党としていかなる場合でも審議拒否はしない」と明言したのなら、まだ見込みがあるなぁと思うのですが、最後の最後までウジウジとしていました。

そして、今回の審議拒否について、以下のように述べております。

 

「ただ、今回は、(事実を認めるようですけど)元総理秘書官の柳瀬氏が、どう見たって愛媛県の資料を見たら(愛媛県の職員に)会ってるし、内閣府から文科省に送ったメールにもね、2015年4月2日の午後3時に官邸で会っていると分かっているのに、『記憶の限りでは会ってございません』と、嘘ばっかり言ったり、出すべき資料も出さないというのであれば、(審議の場に)出ていっても不誠実な答えしか出ないであれば、(意味がないので)考えてもらうためにも、今回は審議拒否という形で(抗議をした)」

 

どうやら、玉木雄一郎氏としては、麻生副総理兼財務相の辞任よりも、加計学園問題の方が重要みたいですね。

玉木雄一郎氏の背景にある日本獣医師会との繋がりなどを見ると、やっぱりなと思わないでもありません。

しかし、玉木雄一郎氏としても、現在の審議拒否は国民の理解を得られていないと感じているらしく、明日5月7日の「国民民主党」の結成をもって、審議拒否をやめるようです。

 

でも、政治家としてのスタンスって、党の名前で変えるものなんですかね?

 

所属する党の一議員というならばまだしも、仮にも希望の党の代表という立場で、審議拒否グループに参加したのに、新しい党では審議拒否しないと、、、

その主張、本当に本物なの? と、ちょっと首を捻ってしまいます。

 

AbemaTV「橋下徹の即リプ! #24 希望の党の玉木雄一郎をゲストに迎えて新党構想や野党の在り方について議論!」については、5月10日までは無料で見ることができるようです。

ご興味のある方は是非どうぞ。

橋下徹氏の攻めに対して玉木雄一郎氏がちょっと押され気味だったりと、見てて面白いです。

あと、久しぶりに日本エレキテル連合を見ました。

話す時にもうちょっと頑張れと思いました(笑)。

 

ゴールデンウィークも今日で終わりですね。

長い休みが続くと、働きたくなくなってしまいがちです。

でも、仕事は仕事。気持ちを切り替えて行かねばなりません。

 

それは、きっとサラリーマンでも、政治家でも一緒でしょう。

リハビリじゃないですけども、ちょっとずつ気持ちを仕事モードに戻していかねばなりません。

国民民主党は明日からスタート。与党と対等な議論が出来るような野党第一党を目指すそうです。

連休明けからのスタート。

ちゃんしたスタートダッシュで、いいスタートを切れますかね。

 

AbemaTVを見る限りでは、なんかダメそうだなぁと思ってしまうんですが。。。

 

それではまた明日。

 

 

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おやすみなさい。

 

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