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お酒を飲んでお酒に飲まれる

2018/05/13
 
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こんばんは。

 

楽しい気持ち。

お酒の力。

 

楽しいお酒の席では、ついついお酒を飲み過ぎてしまいます。

飲み過ぎて、どうやって家に帰ってきたのか記憶がない。

というか、2次会の記憶が全くない。

え? 3次会もあったの??

そんな時もあります。

 

ところで、なせ、お酒を飲むと記憶がなくなったりするのでしょう。

 

お酒を飲むと胃と小腸でアルコールが体内に取り込まれ、血液中に入ります。

アルコールを含んだ血液は肝臓を通ることで、一部は分解されますが、残りは血液に乗って全身に運ばれ、体内に吸収されていきます。

アルコールが含まれた血液が脳に到達すると、脳細胞に作用し、酔いが始まります。

アルコールは血液が肝臓を通るたびに少しずつ分解されていきますが、お酒を飲み始めておよそ30分くらいから酔いが始まるようです。

 

脳に届く血液中のアルコール濃度によって、脳への影響は変化します。

飲めば飲むほど、脳の働きが鈍くなる。

それは血液中のアルコール濃度が高まり、脳への影響が大きくなっていくためです。

 

酔い始め、血液中のアルコール濃度が0.05%未満であれば、前頭葉の働きが落ち始めます。

前頭葉は感情を制御しているため、少し陽気になったりします。

 

血液中のアルコール濃度が0.05%を超えると、前頭葉を含む大脳皮質の働きが低下します。

大脳皮質は人ならではの知覚、思考、推理、記憶などの脳内の高等な機能を司っているため、その機能が低下すると、理性よりも本能や感情が強く働くようになります。

 

更にお酒が進み血液中のアルコール濃度が0.1%を超えると、酩酊が始めり、怒りっぽくなったり感情の制御が難しくなります。

 

血液中のアルコール濃度が0.15%以上になると、強い酩酊状態となります。

知覚と運動機能を統合する小脳や、自律神経活動などを司る大脳辺縁系を麻痺させ始め、まっすぐに歩けなくなるような状態になります。

 

それでも飲み続け、血液中のアルコール濃度が0.3%以上になると、泥酔状態になり、記憶を司る海馬が機能しなくなり、記憶が行われなくなります。

朝起きたら自分の布団で寝ていた。

それがこの状態ですね。

 

そして、それを超え、血液中アルコール濃度が0.4%を以上となると、生命維持機能を行っている延髄が麻痺し始め、呼吸が止まることすらあります。

その状態は、もう立って歩くことも出来ず、酔い潰れて昏睡してしまう状態です。

 

0.4%といえば、大した数値ではないように感じますが、人の体にとっては一大事です。

アルコールの致死量は300g前後とされています。

例えば、アルコール濃度5%のビールであれば、6リットルが致死量になります。

中ジョッキだと20杯の計算ですね。

もちろん、飲んでいても、トイレに行ったりとアルコール分も体外に排出しながらになりますから、6リットルを一気に摂取することは出来ませんので、生中を20杯飲んだら死んでしまうというわけではありません。

まぁ、相当な二日酔いになることは間違いないでしょうが。

 

お酒の席は楽しいものです。

普段話さないようなことを、普段話さないような人と話したり。

陽気になっていろんな事が楽しくなったり。

飲んでる量など気にしている暇などありません。

グラスが空になれば、新しいお酒を頼むし、誰かが気付いて頼んでくれるし、それこそ体調不良や二日酔いでもない限り、時間まで飲み続けてしまうことでしょう。

 

そして、毎回次の日が辛い。

胃が鳴動して、常に気持ち悪い。

次はこんなに飲まないようにしようと毎回思います。

 

でも、次もやっぱり飲んでしまうんですよね。

お酒に関しては、ほんとに学習能力ゼロですわ。

 

それではまた明日。

 

 

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それではおやすみなさい。

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