ニュース、流行、脳トレ、音楽、ゲーム、ハム次郎はいろんな事が気になります。

綺麗な爪でいて欲しい

2018/06/07
 
この記事を書いている人 - WRITER -

 

こんばんは。

 

叱るのではなく。

ホントは抱き締めてあげるべきなのでしょう。

 

気が付く娘が爪を噛んでいます。

息子の方もたまに噛んでいます。

これをどうにかして辞めさせたい、、、

 

僕自身は爪を噛むことを知らぬままおっさんになりましたので、残念ながら爪を噛む子供たちの人の心境が分かりません。

ですが、よく、爪を噛むのは愛情不足が原因だという話を聞きます。

 

愛情不足。。。

 

子供達のことを愛しているか。

そう問われれば、愛していると即答できます。

では、愛とは何なのか。

それはよく分かりません。。。

 

例えば、ご飯をみんなで食べている時、もういらないと席を立ち、どこかへ行ってしまう。

そんなことをされれば、怒ります。

 

まだ、みんなご飯だよと、みんな食べ終わるまで座っていようね。

最初は優しく諭しています。

でも、聞く耳を持たない。

何度言っても埒が明かない。

声はどんどん強くなってきます。

 

え? なに、怒鳴られたいの?

 

そんな感情が込み上げてきます。

最終的には怒鳴ります。

それでも聞かないこともある。

怒りで血管がブチ切れそうになります。

 

器の小さい父親だな。

返す言葉もありません。。。

 

爪を噛んでいる時もそうです。

最初は柔らかく言います。

 

「爪噛むのやめな? 指痛くなるよ?」

 

「はーい」

 

返事はいつもいいんです。

でも、ちょっとするとまた噛んでいる。

注意する言葉がまた、次第に強くなっていきます。

 

「ねえ!」

 

また怒鳴ってしまいます。

こんなことで怒鳴りたくないのに。。。

優しい父親でありたいのに。

「耳をすませば」の雫のお父さんみたいな、「となりのトトロ」のサツキとメイのお父さんみたいな、そんな父親になりたいのに、、、どうしてもなれません。

 

器が違うんだよ。

 

まぁ、仕事も違いますし、精神擦り切れてますし、、、

 

どうして子供たちは爪を噛んでしまうのか。

色々調べてみると、子供が爪を噛むのはやはり「愛情不足」が圧倒的に上げられています。

何か不満に思っていたり、何か怖い事があったり、言い知れぬ不安があったり、そういったストレスが原因となり、それを解消する方法として、一番手近で簡単な方法が「爪を噛む」という行為というわけです。

つまり、爪を噛んでいる時に注意したり、怒ったり、ましてや怒鳴ったりしては逆効果でしかないという。。。

 

何かしらのストレスを抱えている我が子。

それがどんなストレスかはわかりません。

大人の自分からしたら、大したことのないことだと思うことかもしれません。

しかし、本人にとってはそうではない。

何かが心を蝕んでいる。

恐れなのか、苛立ちなのか、不安なのか。。。

その解決策もなく、自分をただ傷付ける。

そして、親からも怒られる。

それは余計に爪を噛むことにつながるのかもしれません。

 

子供たちが爪を噛んでいたら、優しく呼び寄せて、ぎゅっと抱き締める。

それが一番なのかもしれません。

 

「どうしたの?」

 

そうやって話を聞いてあげる。

それが最善の方法かもしれません。

 

今日、嫁さんに、爪噛み防止マニキュアなるものを相談されました。

苦い透明のマニキュアらしく、塗っておくと1日くらい効果が続き、爪を噛まなくなるというものです。

うーん。。。

効果があると言っている方もいらっしゃいますが、果たしてこれを塗って爪噛みがなくなったとして、それは根本的な解決になっているのかと、悩みます。

しかも、微妙に高いです。

500円かそこいらならば試してもいいかなとも思うのですが、うーん。。。

これを塗って爪を噛まなくなるということは、ただ苦いから爪を噛まないだけで、ストレスは解消されていないわけですよね、、、

つまり、ストレスの捌け口もなく、ストレスが溜まるだけになってしまう、、、

それはそれで問題があるように思ってしまいます。

 

やはり、しばらくは、爪を噛んでいたら優しく呼び寄せて、ぎゅっとしてあげて様子を見ていこうかな。

それでもダメそうだったら、また考えてみようと思います。

 

それではまた明日。

 

 

/  ブ ロ グ ラ ン キ ン グ 参 加 中 で す  \

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ  

\  応 援 よ ろ し く お 願 い 致 し ま す  /

 

 

今日の脳トレはこちら。

 

綺麗な爪のお姉さんは好きですか?

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© 『はむはむブログ』 , 2018 All Rights Reserved.