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機械がオラの仕事を奪うだ、、、!(嬉)

2018/06/07
 
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僕が見て感じることと、

あなたが見て感じることは、

どれくらい違うのだろう。。。

 

こんばんは。

 

目に見えるもの。

耳に聞こえるもの。

肌で触れるもの。

鼻で感じるもの。

舌で味わうもの。

人が感じるもの。

それら情報の全ては脳で処理されています。

電気信号によって。

 

世界では、人と機械の融合について、様々な研究がなされています。

例えば、視力を失ってしまった人の視神経にデジタルカメラの情報を直接送り込んで、映像を直接『観』せる研究。

例えば、一部網膜の機能が失われてしまった部分に代替としてセンサーを埋め込み、視力を回復させる研究。

そして研究は実証され、次第に実用化されてきています。

アメリカやヨーロッパなどではすでに認可され、治療に使われているものもあります。

 

つまり、人と機械は融合が可能ということ。

それは、人にとって新たな可能性であり、人類にとっての挑戦ともいえます。

今まで出来なかったことが機械の助けを借りて出来るようになるかもしれない。

現に運転技術のような分野ではサポートとして様々な技術が現実化してきています。

そういったサポートが直接人の体に可能になる時代が来るかもしれない。

 

そして、感覚を電気信号として機械にインプットさせられるということは、ロボット技術とAI技術とそれら感覚の機械化の技術、そして人口皮膚などの生体生成技術を結集させることで、そう遠くない未来にアンドロイドが実現するのではないかと。

そう思わずにはいられません。

 

ワクワクしますね。

 

で、アンドロイド達の反乱とかあるわけです。

まるでターミネーターの世界です。

AIの研究に関わる方々は、今一度ロボット工学三原則について、強い意識を持って頂けたらなぁと思う次第です。

でないと本当にサイバーダイン社のスカイネットが生まれてしまうかもしれません。

 

ちなみに、ロボット工学三原則とは、1950年にアメリカのSF作家アイザック・アシモフ氏によって出版されたロボットもののSF短編集『I,Robot』に登場するロボットに設定された基本理念です。

 

第一条

ロボットは人間に危害を加えてはならない。

また、その危険を看過することによって、人間に危害を加えてはならない。

 

第二条

ロボットは人間に与えられた命令に服従しなければならない。

ただし、与えられた命令が第一条に反する場合はこの限りではない。

 

第三条

ロボットは、前掲第一条、及び第二条に反する恐れのない限り、自己を守らなければならない。

 

これは、小説の中の設定です。

しかし、この原則は現実世界でも有用とされ、ロボット工学界にも大きな影響を与え、基本理念として確立されています。

自分の作品の設定が世の中に認められ、理念として確立されるなんて、作家冥利に尽きることこの上ありませんね。

 

ロボットは人と共に歩めるのか。

いつかロボットが働いて、人は趣味だけで暮らしていける時代が来るのか。

その時、人は争いを始めるのか。

それとも、文化や芸術やスポーツがより一層盛んになり、文化的で悠々自適な生活を送れるようになるのか。

その時は資本主義ではなく、また別の共産主義の一歩先を行くなにか新しい経済理念が生まれるのか。

考えれば考えるほどワクワクもしますが、不安になりもします。

 

遊んで暮らしたい。

みんながみんなそう思ってはいないでしょうが、出来ることならそうしたいと思ってる方も多いことでしょう。

 

いつか、どんな仕事もロボットがやるようになる。

教師も料理人もバスの運転手も道路工事も肉の解体も。

人が出来ることは、いつか全てロボットが出来るような未来が来るかもしれない。

でも、お医者さんがロボットだったらちょっと不安だなぁ。

ロボットの方が正確で的確だったとしても、そういう風に感じるのは、やはり人の熱みたいなものを求めるからなんですかね。。

 

自分の体を診てもらうのならば、人間のお医者さんに診て欲しい。

ロボットじゃなくて、料理人の作ったご飯が食べたい。

どうしてもあの職人さんが作った扇子が欲しい。

あの先生の授業を受けたい。

 

どんなにロボットが完璧に仕事をこなすようになっても、人の技術は求められ続けるのかもしれません。

それは完璧にはなれない人間の、完璧を求め続ける想いを、人が求めるからなのかもしれません。

 

それではまた明日。

 

 

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今日の脳トレはこちら。

 

車は空飛んでないけど、子供の頃に見た未来予想図がそこまで来てるような気がする。

 

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