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一雨ごとに夏に近づく

 
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ワイパー見てると、

なんだか眠くなります。。。

 

こんばんは。

 

6月6日、近畿、東海、関東甲信越で梅雨入りとなりました。

平年よりも1日~2日早い梅雨入りです。

平年の梅雨明けは7月21日ごろ。

これから約1か月半、雨の季節です。

屋外で仕事されている方々にとっては、ちょっと嫌な季節ですね。

場合によっては雨の中でも仕事なんてこともありますし、この時期はホント厄介です。

 

気候学的な季節変化を世界と比べてみますと、日本は春夏秋冬に加え、梅雨と秋雨の二季を加え、六季の変化がはっきりとしています。

春が来て、梅雨を経て、夏を迎え、秋雨で少しずつ暑さを忘れ、秋となり、そして冬がやってくる。

一雨ごと暑くなり、また一雨ごとに涼しくなる。

雨自体は好きではありませんが、この雨がもたらす季節の変化はなんとなく好きです。

不思議なもので。

 

梅雨。

梅の雨と書くのは、一説にはちょうどこの時期が梅の実が熟す頃であるからと言われています。

今時分に収穫される梅は青くて少し硬いものですが、梅酒などには最適なのだそうです。

梅干しにするのであれば、もう少し熟してからのものが良いようです。

子供の頃はそうでもなかったですが、おっさんになった今、梅干しは好物です。

昔に比べてなんだかちょっと高い気がするのが残念ですが、今年は少し安くなったりしないかなとちょっと期待してます。

 

梅雨。

ジメジメとした嫌な季節の始まりですね。

毎日雨なんてこともあるかも知れません。

でも、夏場に水不足が起きないように、ちゃんと降ってもらわなければなりません。

雨は命の流れ。

傘はちょっと邪魔ですけども、水量に憂いのない夏を過ごすためにもちょっと我慢ですね。

 

あめあめ ふれふれ かあさんが

じゃのめで おむかえ うれしいな♪

 

息子がそんな風に歌っていました。

いつになってもこの歌は歌われているのですね。

ちなみに、じゃのめってなんですか?

蛇の目と書くのは知ってましたが、合羽の事かなと思ってました。

蛇の目とは紋の一つで、二重丸みたいな模様の事です。

 

これですね。

水玉に見えないこともありません。

カラフルな色遣いをすれば、可愛いかもしれません。

でも、蛇の目の紋の合羽はなんだかちょっと変なような気がします。。。

 

調べてみました。

じゃのめって傘の事なんですね。

こういう模様の傘。

確かに蛇の目の紋です。

和傘の一種で蛇の目傘というそうです。

この「あめふり」の歌が初めて世に出たのは1925年、大正14年のことです。

なるほど、確かにその頃は蛇の目傘が一般的だったのでしょう。

今の時代、ビニール傘がほとんどですから、蛇の目傘なんて見たこともない子供たちも多いのではないでしょうか。

かくいう僕も現物を見たことはないような気がします。

なんか、歌舞伎役者が持って見得みえを切っているイメージで、想像の中の傘です。

普通に買うと結構高いです。

安いビニール傘の50倍くらいしたりします。

 

それは、高級品だなぁ。

 

でも、ちょっと良い傘を買った方が、大事に使うかもしれませんね。

忘れたりもしなくなるかもしれません。

 

それではまた明日。

 

 

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とにかく、予想外の土砂降りだけはやめて欲しい。。。

 

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