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愛と憎しみは表裏一体なのかもしれない、、、

2018/06/08
 
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自分は大丈夫か。

そこに愛はあるのか。

 

こんばんは。

 

目を背けたくなるような事件が起きました。

自分を子供を虐待で死に追いやった夫婦のニュースが何度もテレビで流れてきます。

そして、アナウンサーが読み上げる、ノートの言葉。

 

もうパパとママにいわれなくても

しっかりとじぶんからきょうより

もっともっとあしたはできるようにするから

もうおねがい

ゆるして ゆるしてください

おねがいします

 

5歳の女の子が、これを書いたと思うだけで、辛いです。

心が抉られます。

親になるべきでない人が親になってしまった悲劇。

そう思うことでしか、この事態を飲み込めません。

 

東京都目黒区で両親から受けた虐待によってこの世を去った船戸結愛ゆあさん。

享年5歳。

僕の娘と同い年です。

父親は船戸雄大、無職の33歳。母親は船戸優里、無職の25歳。

2人は2016年に結婚をしているとのことで、父親にとって、亡くなった結愛さんは義理の娘だったとのことです。

父親は日常的に結愛さんに暴行を加え、母親もそれを見て見ぬふりをし、満足な食事も与えていなかったと言います。

 

逮捕された父親は取り調べに対して、

 

「しつけのつもりでやった」

 

と供述しているということです。

 

子供を育てるというのは大変なことです。

まだ育て切っていない自分が言うのもなんですが、ホントに大変です。

子供は決して自分の思い通りにはなりません。

正論で諭しても、力で押さえつけても、優しく包んでも、

子供の好奇心に勝てるものはありません。

そして、自分勝手で、やりたい放題で、都合の悪いことは無視し、と思えば手のひらを返して甘えてくる。

 

少しは人の話を聞けよ。

 

心の中にどす黒い感情が生まれます。

こいつは人の事、舐めてんじゃないのか?

 

イライラが止まらなくなります。

 

何故、話を聞かないのか。

何故、人の嫌がることをして平気なのか。

何故、優しい気持ちを持てないのか。

何故、おもちゃを散らかしたままなのか。

何故、

何故、

 

最初は優しく言うんです。

でも、聞いてなかったり、無視したり、他人事のような顔をする。

次第に語気が強くなります。

 

「人の嫌がることは良いとこなのか?」

「なら自分がやられても文句を言うなよ?」

「今反省するならまだ許す」

「謝るか?」

 

謝りません。

 

ので、本人がしたように、仕返してやります。

そして、泣きます。

 

「自分が選んだんだろうが、泣くんじゃないよ」

「ちゃんと選んだんだろうが」

 

「ママー!」

 

そうやってしばらく泣き、ずっとパパ嫌いとママの傍です。

こういう場合、嫁は子供の味方をしつつ、優しく諭してくれます。

で、なんだかんだで、子供も非を認めて謝ってくる。

それが1時間後だったり、次の日だったり。

 

昔は人間関係でこんなにイライラすることはありませんでした。

今でも友人たちと飲んだりするときに子育てについて話したりすると、

 

「怒るなんて意外」

「怒鳴るなんて想像できない」

 

なんて言われます。

でも、怒るし、怒鳴ってます。

自分でも意外でした。

もっと優しさに溢れる父親になれると思ってました。

トトロのお父さんみたいな、そんな風になれると思ってました。

しかし、現実は違う。

自分が人間関係でそこまで悩んでなかったのは、合わないと思えば切り捨てていたからなんだと、思い知りました。

合わない人間とそこまで深く付き合わなかった。

気の合うメンバーとだけ上手くやれれば良かった。

だから、楽だったんだと思います。

 

でも、自分の子供を合わないからと切り捨てるわけにはいきません。

なんとかしようと考えます。

気に食わなければ関わらなければいい。

そんなことは出来ません。

本気で向き合うからこそ、怒りを覚え、思い通りにならないことに苦しむのでしょう。

 

愛してるからこそ憎い。

そんなことはない方が良いに決まっています。

でも、そうなってしまう。

仏様みたいになりたい。

でも、仏様のだって3回同じことをやれば怒るんです。

 

痛ましい事件でした。

亡くなった船戸結愛さんを思うと、ただただ辛いです。

そんな仕打ちをした両親を許せそうにありません。

僕が許そうが、許すまいが、関係はないでしょうけども。

 

でも、思うんです。

そこまで行き過ぎることはないだろうけども、ちょっと子供に強く当たりすぎてはいないか。

親であるならば、もっと子供側に立つべきなのか。

もっともっと優しく諭せば何か解決するのか。

 

残念ながら、僕は理想の子育てからずいぶん遠く離れています。

それでも、人の痛みを分かる人間になって欲しい。

余裕があれば、人に手を差し伸べられる人間になって欲しい。

その思いが、たまに感情を暴走させます。

 

やり過ぎてはいないか。

追い込み過ぎてはいないか。

 

今回のニュースが流れるたびに、自分のやり方を見直している自分がいます。

しつけと暴力は違う。

親はそのことを絶対に忘れてはいけないと。

そう自分に言い聞かせています。

 

それではまた明日。

 

 

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やり過ぎたと思う時が一番胃が痛くなる。。。

 

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