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地震発生にも原因がある、けども、予測が難しい、、、

2018/06/19
 
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こんばんは。

 

6月18日8時07分、大阪府北部を震源とする最大深度6弱の地震が発生しました。

被害にあわれた方、お見舞いを申し上げます。

まだ予断を許さないとの報道もありますので、十分にご注意下さい。

 

今回発生した地震を受け、専門家は南海トラフ地震の発生に警鐘を鳴らしています。

南海トラフ地震が起きる前兆として、西日本での内陸型地震の多発が挙げられています。

多発といっても日単位ではなく、数年単位ではありますが、1946年に起きた前回の南海トラフ地震(昭和南海地震)が起きる前にも数年おきに西日本で大きな地震が起きています。

 

1925年、北但馬地震の発生。

兵庫県但馬地方北部を震源とした地震。

最大震度は6だったとのことですが、当時はまだ震度7という階級がなく、6が最大でした。

マグニチュードは6.8。

死者428名、負傷者1,016名の被害をもたらしました。

 

その2年後の1927年、北丹後地震の発生。

京都府丹後半島北部を震源とした地震。

最大震度は6とされていますが、震源付近では7相当だったと言われる巨大地震でした。

マグニチュードは7.3。

夕方18時半頃に発生した為、食事の支度などで使っていた火が燃え移り、多くの火災が発生したようです。

最大の被災地となった現在の京丹後市、旧峰山町では97%の家屋が火災により焼失し、人口の約22%の方が亡くなるという壊滅的な被害をこうむりました。

人的被害は死者2,925名、負傷者7,706名でした。

 

さらに9年後の1936年、河内大和地震の発生。

現在の大阪府柏原市付近を震源とした地震。

最大震度は5で、マグニチュードは6.4でした。

前後の巨大地震と比べると、人的被害も死者数9名、負傷者数59名と少なく、あまり話題に出ないようですが、当時の報道からは崩れかけた家屋から非難した人々の恐怖を伺い知る事が出来ます。

この地震も間違いなく予兆とされる地震のひとつでしょう。

 

そしてさらにその7年後の1943年、鳥取地震の発生。

1943年は第二次世界大戦中です。

震源地は現在の鳥取県鳥取市。

震源が極めて浅く、最大震度6、マグニチュードは7.2という巨大地震でした。

この地震により、鳥取市の中心部は壊滅。

古い木造家屋はほぼすべてが倒壊し、全体の約2割の鉄筋コンクリート造の建物がなんとか持ち堪えたようです。

人的被害としては、死者が1,083名、負傷者が3,259名。

 

そして、その3年後の1946年、終戦の翌年、昭和南海地震の発生。

死者1,362名、負傷者2,632名、行方不明者102名の被害を及ぼしました。

最大震度は6、マグニチュードは8.0、津波による大きな被害をもたらしました。

 

これが72年前の南海トラフ地震とその前兆の地震です。

南海トラフ地震は90年から150年くらいの間隔で発生しています。

そして、今現在、前兆とされる西日本の大地震が増えてきている。

1995年の阪神・淡路大震災。

2000年の鳥取県西部地震。

2004年の紀伊半島南東沖地震。

2005年の福岡県西方沖地震。

2013年の淡路島地震。

2016年の熊本地震。

そして今日の大阪府北部の地震。

 

30年以内にマグニチュード9を超える巨大地震が起きる確率は70%と言われています。

そしてその被害は死者32万人を超えるとも推定されています。

もうそうなると、日本は物理的にも精神的にも経済的にも窮地に追い込まれることでしょう。

そして、多くの人が大切な人を失い、気力を奪われてしまう。

 

地震については、避けようがありません。

そして、予測もとても難しい。

では、どうすれば良いのか。

備えをするしかない。

 

 

水、食料、バッテリー、マッチやライター、ラジオ、防寒具、、、

あった方が良いものはたくさんあります。

2011年の東日本大震災以降、確実に防災に対する人々の意識は高まりを見せています。

しかし、あれから7年。

当初集めた水や食料はどうですか。

乾電池は液漏れしていませんか。

一度集めて、そのままになっていませんか。

 

そのままになっていました。

水の消費期限はだいぶ過ぎておりました。

サトウのご飯的なものはいつの間にか使っていまい、もう残っていません。

電池も何かで使ってしまったようです。。。

 

時間が経つと、少しずつ防災意識が薄まっていく。

いつの間にか、今度は大丈夫だろうという気持ちが見え隠れしているように思います。

巨大地震は明日来るかもしれない。

30年は来ないかもしれない。

50年後かもしれません。

でも、備えあれば、憂いなし。

なくなってしまった防災用品。

近いうちにまた揃えるようにしないと。

あの時、頼んでおけばよかった、、、!

そんな後悔だけはしたくないものです。

 

本日の地震で被害にあわれた方々、改めてお見舞いを申し上げます。

 

それではまた明日。

 

 

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なにはともあれ、安全第一。

 

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