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死を見送るということ

2018/06/26
 
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命は巡る。

そう願いたい。

 

こんばんは。

 

我が家では金魚を飼っています。

金魚のほかにもメダカ、コリドラス、ブラックファントムテトラ、ヤマトヌマエビ、ミナミヌマエビが居ます。

最初一つだった水槽も三つになりました。

もう一つ大きい水槽も欲しいのですが、嫁さんからはどこに置くのかと呆れられています。

でも、お店で水槽を見てると、欲しくてたまらなくなります。

まぁ、我慢しますけども。

 

そんな中、一匹の金魚が亡くなってしまいました。

今朝までは元気だったのに、突然。

水質が悪化していたようです。

気付かなかった僕の落ち度です。

可哀そうな事をしていまいました。

他の子たちは大丈夫そうなので、それは不幸中の幸いでした。

 

これまでも、何度か死なせてしまいました。

一度はエビだけが絶滅の危機になったり、最初の頃はヒメダカやアカヒレが絶滅してしまったり、生き物を飼うというのはなかなか難しいものです。

色々勉強をしているつもりですが、まだまだ勉強不足は否めません。

 

亡くなってしまった子たちは近くの公園に埋めに行きます。

子ども達も一緒に。

埋めて手を合わせます。

今日は、下の子が手を合わせながら言いました。

 

「生き返りますように」

 

ごめんな。

パパのせいで死んじゃったんだ。

死んじゃった子を生き返らせることは出来ないんだよ。

 

下の子が、分かったような分かってないような顔をしていました。

まだ4歳です。

死というものは分からないのかもしれません。

もう一度手を合わせて、その場から離れます。

 

と、下の子がはたと立ち止まって、戻りました。

 

「どこかでまた生まれてきますように」

 

金魚のお墓に向かって言っていました。

 

子ども達が命の大切さを分かってくれたらいいなと、そんな想いもあって飼い始めた魚たち。

亡くなってしまった金魚には悪い事をしたと思いますが、子どもがその金魚に対して生まれ変わって来て欲しいという気持ちを持ったということ。

それは、親としてなんだか感慨深いものがありました。

それは、彼の優しい気持ちを表した言葉なのではないかと。

 

その気持ちを大きくなっても忘れないで欲しいと思うばかりです。

 

それではまた明日。

 

 

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今日の脳トレはこちら。

 

ちょっと増えすぎてしまったのだろうか。。。

 

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