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メディアが流すニュースの裏には必ず思惑があると思う、、、

2018/07/01
 
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誰だ、情報を操作しているのは、、、

このタイミングでこの情報を流す必要があるのか、、、

 

こんばんは。

 

ロシアで開催されているサッカーワールドカップ。

日本も決勝トーナメントに進出するとこができました。

ポーランド戦は賛否両論ありますが、長谷部キャプテンの

 

「この世界は結果論」

 

という言葉が全てを表しているように思います。

世界の反応も様々です。

 

「本当につまらない試合。喜劇的で超現実的な結末を迎えた」(イギリス/ガーディアン紙)

「私はそんなサッカーを決して見たくないが、もし日本が攻撃的に出て再び失点して敗退していたら、馬鹿正直で愚か者だと言われただろう」(元スコットランド代表FWパット・ネビン氏)

「ワールドカップで最も恥ずべき10分間。最も悪い形でのスタンディングサッカー。ポーランドも2点目を取りに行くモチベーションはゼロ。結果、22人がサッカーをやめた」(ドイツ/ビルド紙)

「セネガルは残念だったが、コロンビアと同様に日本にも賛辞を贈る。彼らは勝ち上がるのに値する結果を出した」(ズボニミール・ボバンFIFA副事務局長)

「日本は試合をひどい形で締めくくった。粘り強く戦ってきた日本がこんなことをしたのはとても残念だ」(ロシア/モスコフキー・コムソモーレツ紙)

 

7:3くらいで否定的な意見が多いように感じます。

その前のセネガル戦の評判が嘘のような叩かれ振りです。

 

ちなみに、引き分けたセネガル戦での評判は以下の通り。

 

「非常にクリーンで好ましく、計算して守ろうとすることない一戦。両国とも互いに勇敢に戦い、引き分けた」(イタリア/メディアセットTV)

「西野監督は攻撃的に戦い抜くアグレッシブな姿勢を崩さない信念を貫いた。本田圭佑選手の同点ゴール後も宇佐美貴史選手を投入し、あくまでも勝ち越しゴールを追い求めた。試合は最後までスリリングなものになった」(アメリカ/スポーツ専門チャンネル・ESPN)

「また、もう一日、大変面白い試合がワールドカップで行われた。4ゴール、多くのミス、絶えず続いた攻撃に、いくつかの素晴らしいプレー。これが楽しめなければ、フットボールは、あなたのスポーツではないかもしれない」(イギリス/インデペンデント紙)

「セネガルの身体的優位への対処という日本の不安は的中した。だが、日本の選手達は才能のある選手たちで、違いと、どう戦えばいいのかの方法を見つける自信にあふれ、気力と前向きな戦いを見せ、チームを前途のある結果へと押し進めた」(イギリス/ガーディアン紙)

 

大絶賛でした。

それだけに、今回落胆をした人も多かったということなのでしょう。

 

いい試合もあれば、悪い試合もある。

次に繋げるために、ブーイングを受けながらも戦った日本代表を日本人として賞賛すべきなのか、それとも批判するべきなのか、、、

まぁ、7月3日(火)午前3時から行われるベルギー戦の戦い方によって、その評価はまた大きく変わることでしょう。

サッカーにおける日本代表のイメージは、個人的には「不屈」と「挑戦」だと思っています。

格上の対戦相手に対して、果敢に全力で挑む。

その姿にサッカーファンでなくても魅了される人が数多くいるということではないでしょうか。

 

勝てば良い。

 

それはそうでしょう。

でも、そうでないと感じる人もいる。

でも勝たなければ、次の機会もない。

だから、日本代表は大きなリスクを抱えた苦渋の決断をしたのでしょう。

 

そういえば、今日になって、ワールドカップの賞金金額の記事がやたら出ましたね。

今回の優勝賞金は日本円にして約41億8000万円だそうです。

日本はすでにベスト16に入りましたので、約13億2000万円をもらえることが決定しているそうで。

ちなみに1次予選リーグ敗退の場合は8億8000万円だったそうで、突破するとしないとでは約4億4000万円も違ったんですね。

各選手にも予選突破のボーナスとして600万円が支払われるそうです。

 

なんでこのタイミングでこういう記事がやたらと出たのか、、、

こんな記事が出たら、

 

「ああ、だからあそこまでして決勝に行きたかったのね、、、」

 

という印象を与えることになりませんかね。

誰がこの記事を流し始めたのか。

日本代表の好感度はいま落ちているといっても過言ではないでしょう。

それを、日本国内で誰かがさらに落とそうとしている。。。

 

そう感じずにはいられません。

 

日本代表の選手達には、外野が何を言おうとも、次の試合で、良い戦いをしてほしいです。

フィジカルの面でどうしても劣ると言われる日本人がどこまで戦えるのか。

侍はやはり日本にいた!

そう思わせるような闘志に燃えた試合を勝手ながら期待しています。

 

それではまた明日。

 

 

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今日の脳トレはこちら。

 

何故いまこのニュースが流れるのか。それを考えた方が良い気がする。。。

 

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