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協力者が協力者である理由

2018/07/03
 
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いつまでも無理がきくと思うなよ。

そろそろ堪忍袋の緒も切れるぞ。

 

こんばんは。

 

そんなこと急に言われても、、、

今日それをやれというんですか、、、?

 

何故だか分かりませんが、よくお客様に急なお願いをされます。

仕事されている方は少なからず皆さんそうなのかもしれませんが、なんでこうしょっちゅうあるのかとヤになるくらいにあります。

 

データ分析、資料作成、企画提案、見積、納品、、、

そんなに急に発生しますかね。

なんというか、依頼し忘れてたものの帳尻合わせに使われているような気がしないでもありません。

しかし、これも客商売の宿命と諦めて、出来る限りの対応をしています。

まぁ、それで何とかしてしまうから、甘えられてしまって急な案件が減らないのかもしれないと思わないでもありませんが、、、

 

と言っても、ひとりで何とか出来ている訳ではありません。

色んな人に助けて頂いてます。

無理を言ってます。

なんとかして頂いています。

 

人ひとりの力などたかが知れています。

物理的にも、時間的にも、能力的にも、よほどの天才でもない限り、大抵の人は大抵の事しかできません。

人に助けて頂けなければ、大きなことは出来ません。

 

困った時に助けてくれる人がいるということ。

それはお金の関係でも、気持ちの関係でも、貸し借りの関係でも、何でもいいです。

何とかしたいことがある時に、その話を聞いてくれる人がいるということ。

それが、その人の力の大きさなんだと思います。

 

どうすれば、人の助けを借りられるのか。

どうすれば、人は協力してくれるのか。

その為に必要な事はなんなのか。

 

それは、「誠実さ」と「勤勉さ」と「対価」だと個人的には思います。

この3つがなければ、人は無理を聞いてはくれない。

そう思います。

 

無理を聞く。

それはとてもメンドクサイことです。

こんなん絶対無理じゃん。

そんな事には関わりたくありません。

でも、関わってしまった。

そうなるとも協力者を募るしかありません。

片足突っ込んで、ヒーヒー言いながら、四苦八苦です。

そんなことに巻き込む時、決してしてはいけないこと。

それは、嘘をついて協力させることです。

一度は騙せるかもしれません。

でも、二度目は二度とないでしょう。

協力者は無限にいるわけではありません。

無理を聞いてくれる人はもしかしたら片手で数えるくらいかもしれません。

そんな大切な人を一度の為に失うなんてどれほどの損失か。

だから、嘘をついてはいけません。

案件を正直に話して、無理なら無理で仕方ありません。

話を聞いてくれただけでありがたいことだと思います。

 

運よく、無理を聞いてくれる協力者を得られました。

でも、それで終わりではありません。

自分で出来ることは出来る限りする。

協力してくれるからと言って丸投げしない。

そんなことをしてしまっては、良いように使われているだけだと思われるかもしれません。

そんな風に思われてしまっては、やはりその関係は長くは続かないでしょう。

頑張ってもらっているのだから、自分も頑張る。

一緒に悩む。

案を出す。

データをまとめる。

やれることは山のようです。

 

そして、ちゃんと終わったら対価を払う。

それは口約束でもなんでも当初予定の代金。

仕事が終わった後に実はお金が払えないんだ。

そんなことはあってはなりません。

そんなことがあるのならば、最初に話しておかなければなりません。

次回何かで必ず返すから、今回は借りにしてくれないかと。

それを踏まえた上で、無理を聞いてくれるかどうかです。

 

そうやって協力者の力を借りて、お客様の突発的な依頼を何とかこなしてます。

そのお陰で得た案件も多いです。

まだまだ足りないことも沢山ありますが、無理を聞くことで得た信頼というものも少なからずあるなと、そう思います。

 

しかし、中には協力者を無下に扱う人もいます。

協力者が無限にいると思っているのか、自分の元からは去らないと思っているか、何考えてるのか分かりませんが、協力者を見下し、横柄な態度で接する人が一定数います。

 

何かを勘違いしているのではないか。

貴方と僕は対等ですよ?

なんでそんなに偉そうなんですか?

お金を払う方が偉いなんて考え方は間違っていますよ?

 

耳元で叫んでやりたいですが、まぁ、思うだけです。

僕の場合は最初は我慢しますが、そろそろもういいかなと思うとパタリと協力をやめます。

それ以降は適当です。

見積も頑張りません。

表面上は頑張りますが、数字は頑張りません。

案件も特に追いかけません。

そんなことしなくても他にも仕事はいっぱいあります。

 

と、偉そうなことを言ってますが、僕も何回か失敗して協力者を失っています。

それは自分の勉強不足が招いたことでした。

無理を言い過ぎてしまいました。

悪い事をしたなと反省してますが、もう遅いです。

去っていった協力者が戻ってきてくれることはありません。

 

生きていくためには、多かれ少なかれ他者の力が必要です。

他者を思いやり、尊重するとこ。

偉くなれば偉くなる程、人はそれを忘れがちのように思います。

でも、誰もが見てるし、見られています。

それを忘れてはいけないのだと、そう思う今日この頃です。

 

それではまた明日。

 

 

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人に自分の仕事をさせてんのに、パソコンの操作方法を何回も聞いてくるおっさんをそろそろ切りたい。

 

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