ニュース、流行、脳トレ、音楽、ゲーム、ハム次郎はいろんな事が気になります。

諸外国では「喫煙は死をもたらす」という警告文だとか、、、

2018/07/05
 
この記事を書いている人 - WRITER -

 

警告。

ニコチンにより喫煙への依存が生じる可能性があります。

 

こんばんは。

 

この度、東北大学の相田准教授率いる研究グループが、日常的に煙草を吸う人は吸わない人に比べ、交通事故で死亡するリスクが高いという研究結果を発表しました。

研究には茨城県の40歳以上の健康調査データが使用され、男性約3万3000人の喫煙習慣と交通死亡事故の関連について調査されました。

その結果、1日20本以上の煙草を吸う人は吸わない人に比べて交通事故で死亡する危険性が1.54倍に高まることが分かったということです。

相田准教授は、運転中に煙草を吸うことで事故につながっているケースが多いと分析しているということです。

 

以前、煙草を吸っていた身からすると、確かに運転中の煙草は危険を孕んでいると感じます。

煙草を出す。咥える。ライターなどを出す。火を点ける。

うまく火が点かない。

そんな時、視線が一瞬でも前方から外れる。

その一瞬が命取りになる。

そういうことなのかもしれません。

今はアイコスなどの火を使わない加熱式煙草もだいぶ増えましたが、動作としては火を点けるタイプと同じかと思います。

いわゆるわき見運転と同じことが起きているということですね。

 

なお、運転中の喫煙について道路交通法で罰則はなく、相田准教授は「規制を検討してほしい」と話しているということです。

 

煙草。

その歴史は7世紀頃にまで遡ります。

植物としてのタバコはアンデス山脈地方を原産地としており、7世紀頃のマヤ文明のパレンケ遺跡には神様が煙草を吸っている浮彫細工も発見されていることから、この頃にはもう煙草を吸う習慣があったとされています。

マヤ文明はメキシコ南東部周辺を中心とした文明ですね。

煙草はアメリカ大陸を中心に普及していました。

1492年にクリストファー・コロンブスがアメリカ大陸を発見すると、ヨーロッパ人たちにも煙草が普及し始めます。

そして、1500年半ばにはアジアにも広がり、瞬く間に世界中に普及しました。

 

煙草は美味しいのか?

美味しくはありません。

では、何故吸うのか?

よく分かりません。

僕自身も吸っている時は何で吸っているのか分からなかったです。

でも、吸いたくなる。

吸うと気持ちが落ち着くような気がする。

でも、実際は頭がぼーっとする。

百害あって一利なしという言葉が最も相応しいのは煙草なのかもしれません。

 

昔は街中の看板、テレビ番組のCM、モータースポーツのスポンサー、色々なところで煙草の広告を目にすることがありました。

しかし、煙草の有害性がはっきりと分かってから、世界中で煙草広告が禁止されるようになっていきました。

煙草のCMなどはちょっとカッコいいものが多かったです。

そういった広告が煙草の消費拡大を助長していたのは間違いないでしょう。

日本でそういった広告が消え始めたのはここ20年くらいの話でしょうか。

今では煙草屋さんの壁や自動販売機ぐらいでしか見ることはありませんね。

しかもかなり大きな割合で健康に対する警告を表示するように決められているようです。

 

煙草。

だいぶ高くなりましたね。

もう、高級嗜好品です。

でも、それを吸うことのリスクも忘れてはいけないことでしょう。

喫煙者の方はどんどん肩身が狭くなっている事でしょう。

時勢によるものでしょうから、致し方ありません。

しかし、そんな流れだからこそマナーを守って喫煙を。

歩き煙草はやっぱり危ないですよ。うん。

 

それではまた明日。

 

 

/  ブ ロ グ ラ ン キ ン グ 参 加 中 で す  \

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ  

\  応 援 よ ろ し く お 願 い 致 し ま す  /

 

 

今日の脳トレはこちら。

 

でも、夕焼け中で煙草吸ってる男とか、やっぱ絵になるよなぁ。。

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© 『はむはむブログ』 , 2018 All Rights Reserved.