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つながりこそが、ボクらの武器

 
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シャンとしろ! 俺たちがついてる!

君にしか解けないんだろ、これは。

 

こんばんは。

 

あんたならできるよ。

その言葉がどれだけ心強いか。

誰かが背中を押してくれるということ。

誰かが自分の力を認めてくれるということ。

そういう人がいてくれるということが、何よりもの幸せなんだと。

そして、努力は必ず誰かが見てくれているという教えてくれる。

 

『サマーウォーズ』

YouTubeで作業用BGMを流して仕事をしていたら、サマーウォーズのBGM集に辿り着き、仕事そっちのけでついDVDを見始めてしまいました。

何度見ても震える。

何度見ても励まされる。

こんな僕でも頑張るだけ頑張らなきゃと思わされます。

 

誰かに認めてもらいたいという気持ちはきっと誰にでもあるでしょう。

でも、なかなかそういう機会に恵まれない場合もあります。

頑張ってるのに、なんでこんなに頑張ってるのに、誰も認めてくれないんだ。

夜遅く、会社に一人残って仕事をしていると、たまに訳の分からない精神状態で叫びそうになることがあります。

まぁ、あれです、悲劇のヒーロー的な心境です。

決して誰にも認められてないとは思いません。

ある程度は認めてもらってるとも思います。

まぁ、いいように使われているとも言うかもしれませんが。

それでも、それなりにまぁまぁの立ち位置にいるような気もします。

でも、辛いものは辛い。

だから対価としてお金を貰ってるのかもしれませんが。

 

あんたならできる。

諦めるのはまだ早い。

それは、映画の主人公のような特別な事でなくてもいいんです。

仕事でも、勉強でも、何かの練習でも、君ならできると、貴方ならできると。

そう言って背中を押してくれる存在は、何をおいても大切にして下さい。

もちろん、なんでもかんでも「できるできる」と言っている人は違います。

また、ただただ厄介事を押し付けてくる人が言ってくる「できる」も違います。

なんというか、愛のある言葉としての「できる」です。

 

たとえば、子育てがうまくいかなくて悩んでいる僕に、

「大丈夫、あんたならちゃんとできるよ、私の息子なんだから」

という母の言葉のような。

そこには根拠も何もないのかもしれません。

でも、そうだな、もう少し頑張ってみようと思わせてくれる。

そういう言葉です。

 

子どもの一番の理解者は親なのかもしれません。

あんたが頑張ってるのは知ってるよ。

だから、きっとうまくいくよ。

大丈夫、あんたならできるよ。

その言葉がどれだけ心強いか。

 

子どもを育てる時、この気持ちを忘れてはいけないのでしょう。

イライラして怒鳴って泣かせても意味はないのでしょう。

泣かせるなら、琴線に触れるような愛で泣かせないと、きっと響かない。

改めなければならないことがいっぱいです。

 

サマーウォーズを見ると、どうしてもクライマックスでcry maxになってしまいます。

どうしても耐えられない。

最後の夏希の息遣いからの「An Natsuki Bitte benutz’ meinen Account.」。

そして埋め尽くされるモニター。

「わたしたちの大切な家族を・・・・・・」

 

どうしてもここで涙が溢れます。

何回見ても同じ。

どうしても泣く。

 

なんかちょっと辛い時。

なんかちょっとダメな時。

なんかちょっとうまくいかない時。

そんな時、この映画をお勧めします。

まぁ、今更勧められても、観たことある人の方が多いかもしれませんが。

 

何回見ても、良い映画ですわ。

 

『サマーウォーズ』

2009年8月1日公開

監督:細田守

脚本:奥寺佐渡子

出演:神木隆之介、桜庭みなみ

制作:マッドハウス

 

それではまた明日。

 

 

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今日の脳トレはこちら。

 

心と心を重ねて。僕らは夏の夢を見る。

手と手を固く結んだら。小さな奇跡が生まれる。

 

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