主人公補正も積み重ねの結果
なんかすごいピンチの時、
思いも寄らない力が湧き出て、
なんかスゴイいい感じにピンチを乗り切る。
こんばんは。
自分の人生は自分が主人公だ。
よく聞くフレーズですね。
実際のところその通りのわけですが、主人公と言っても特別な力が湧き出てくるわけではありません。
トラックの前に飛び出せばまぁ良くて大怪我でしょうし、胸元に入れていた父親の形見のジッポライターのおかげで命拾いなんて、宝くじが当たるレベルの幸運でしょう。
泣きっ面に蜂なんてことは、結構日常茶飯事です。
物事には過程があって、そして結果がある。
いきなり世紀の大発明なんてことは絶対にありません。
大発見だったらまだあるかもしれませんが。
おおおそすべての事は試行錯誤を重ね、失敗をしながらも、作り上げられている。
でも、出来れば失敗したくない。
順風満帆に過ごしたい。
オロオロしながら右往左往したくない。
悪くても及第点、普通で完璧、良かったらなんかもう凄い絶賛の嵐、みたいなのが希望。
でも実際は、良くて完璧、普通で及第点、悪いともう目も当てられない。
何故うまくいかないのか。
どうして平常運転で完璧にこなせないのか。
それは圧倒的に知識と経験が足りていないから。
知識と経験さえあれば、うまく行かなかったあれも、うまく行ったはず。。。
誰しもそんな事があるのではないでしょうか。
恥ずかしながら、僕はそういうことが結構あります。
そういうコツがあるとは知らなかった。
そういう道具がないとうまく行かないとは知らなかった。
そういう応急処理のやり方があるとは知らなかった。
知らないということは、それだけで大きなリスクであり、損失を生む。
しかし、全ての事を知るということは土台無理な話。
人の知識とはどうしたって片寄るものです。
広く浅くか狭く深くか。
でも、それは自分次第で少しずつ大きく事が出来る。
少しずつ広く。
少しずつ深く。
それは勉強であったり、経験であったり、何かを読んで学んだり、何かを見て覚えたり。
大切なのは、知ろうとすること。学ぼうとすること。
今日上手くいかなかったことが、次は上手くこなせるようになるということ。
少なくとも同じ間違いはしないということ。
そうやって人は成長していくんだと思います。
物語やゲームの主人公も最初はレベル1。
ちょっとした問題に躓いたり、ライバルに負けたり、最初の街から少し離れたらボコボコにされたり。
でも、経験を積むことで、少しずつ楽勝になっていく。
ゲームではありませんが、人もそう。
見えないだけで、経験値のパラメーターはきっとみんなそれぞれにある。
ゲームと違うのは得た経験値がほっとくと減ってくといくこと。
継続しないと忘れていく。
レベル50まで上がったはずが、サボってたら42まで下がってた。
そんなことにもなりかねない。
そんなゲームがあったら、きっと即クソゲー認定でしょうね。
もしくは内容が面白ければ廃人を生むか。
自分の人生の主人公は自分。
でも、主人公補正なんて最初からあるものじゃない。
地道にコツコツと地力を上げるしかない。
そうやって失敗しないオレになっていくのでしょう。
それでも、新しい事に挑戦して、また失敗するのでしょうけども、、、
それは新たな成長の始まりということ。
レベルの上限なんてない。
人はどこまでも成長できる。
そう確信をします。
立て続けに失敗してますけども。
それではまた明日。
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今日の脳トレはこちら。
ピンチはチャンス。
それは成長できるチャンスということか。

