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欲望のまま生きることなかれ

2018/07/26
 
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人としてどうなのよ、、、

動物の方がまだ節操がある気がする、、、

 

こんばんは。

 

韓国スポーツ界に横行する選手に対する指導者の性的虐待について、AFPBB Newsが伝えています。

記事には、韓国でテニスのチャンピオンを目指していた元テニス選手のKimキム Enu-heeウニさん(27)の言葉が書かれていました。

 

「10歳だった小学生のとき、コーチに初めてレイプされた。

 その後もレイプは続いた。何度も、何度も」

 

当時、キムさんはあまりにも幼く、コーチにされていることが性行為であるとも分からなかったといいます。

しかし、合宿所のコーチには何度も呼び出され、「2人だけの秘密だよ」と言われ、痛みや屈辱的な気持ちを味わわされ、恐ろしくてたまらなかったと言います。

そして、それは2年もの間、続いた。

 

今回、キムさんは韓国で女性アスリートがコーチから性的虐待を受けても泣き寝入りしている実態を明らかにするため、あえて実名で国際メディアに自身の体験を打ち明けました。

それはきっと勇気のいることだったでしょう。

僕は男ですが、幼いころにそんな性的虐待を受けていたら、まともでいられなかったと思います。

 

想像するだけで反吐が出る。

権力を笠に着て、幼い子どもから無理やり尊厳を奪う。

スポーツ大国とも言われる韓国。

勝つことが全てとされる極度の競争社会で、まだ若い多くの選手の卵たちが親元を離れ、学業よりもトレーニングを優先し、合宿所に集う。

チームメイトやコーチと毎日みっちりとトレーニングをすることで、世界と戦える選手が育つ。

それだけであるならば、それは素敵な事でしょう。

 

しかし、その合宿所が選手の卵たちに対する性的虐待の温床となっている。

次第にそのことが明らかになってきたといいます。

選手にとって、師事するコーチは絶対的存在。

もし逆らおうものなら、「裏切者」としてそのスポーツ界から追い出される。

そういうことが日常的に起こっているというのです。

しかも、キムさんを虐待していたコーチは、数人の保護者から「不審な行為」に対する苦情を受け、辞任をしたものの、警察から取り調べを受けるわけでもなく、他の学校に異動しただけだったといいます。

 

咎めらることもなく、ただ場所を変え、のうのうと生きている。

許せるものではありません。

 

アジアでのレイプ発生数を調べると、韓国がトップだといいます。

2016年の韓国警察庁の統計によれば、レイプ事件の発生リスクを日本と韓国とで比べると約13倍となっています。

2016年の日本におけるレイプ事件は989件、当時の総人口は1億2693万3000人ですから、遭遇する確率を単純計算すると約0.00078%です。

12万8344人に1人が被害にあっているということになります。

もちろん、これは単純計算なので、人口密度によって違いも出るでしょうし、そもそも認知されていない件も考えられれます。

対して、韓国の発生リスクは13倍。

0.01%まで跳ね上がります。

韓国の当時の人口は5125万人だそうですから、5125人に1人が被害を受けている計算になります。

人口の差がありますが、仮に韓国の人口を日本と同じと想定すると、レイプ事件の件数は1万1693件になります(人口x発生率=発生件数として)。

 

この数を見るだけで異常だとわかります。

昨今ではレイプ犯罪の為だけに日本に渡ってくる犯罪者もいるようです。

メディアはなぜか韓国を推していることが多いですが、実際に韓国に旅行に行って被害にあう女性も少なからずいるようです。

 

君子危うきに近寄らず。

迫りくる危険を予想して避けるのは難しいです。

それならば、なるべく危険なところには近寄らない。

昨年韓国平昌で行われた冬季五輪。

その際、外務省は渡航時に犯罪に巻き込まれないように注意を促していました。

日本とは違う。

日本に比べ、殺人事件は約2.5倍、強盗事件は約1.2倍で発生している。

しかも、人口は日本の半分以下ですから、遭遇する確率も増える。

その認識は持っておく必要があるのでしょう。

 

コーチの性的虐待の悪夢から解放されたキムさん。

その13年後、キムさんはテニスのトーナメントでそのコーチと偶然鉢合わせします。

 

「私をレイプした男が、何事もなかったように10年以上も若いテニス選手たちのコーチを続けているのを見てぞっとした」

 

そして、キムさんはそのコーチを刑事告訴します。

訴えは認められ、起訴されたコーチは強姦致傷罪で禁錮10年の判決を言い渡されたということです。

13年越しで罪を償わせた。

それは彼女にとって新しい一歩を踏み出せる瞬間だったのかもしれません。

 

キムさんは現在は競技生活からは引退し、市営の体育館で子ども達にテニスを教えているそうです。

 

「オリンピックでメダルを獲得し、スター選手になったとしても、そこにたどり着くために、ずっと殴られ、虐待され続けないといけないとしたら、何の意味があるのでしょう?」

 

キムさんの願いは自分と同じ目に合う子ども達が、もう二度と現れなくなること。

子ども達が理不尽な虐待を受けることなく、幸せなアスリートになること。

 

その願いが世界中に届けばいい。

そう思わずにはいられません。

 

韓国スポーツ界に横行する指導者の性的虐待、元選手が告白

 

それではまた明日。

 

 

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女性を泣かせるやつに男の資格はない。と思う。

 

 

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