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RISUきっずのタブレット学習で子どもの自主性を育てる

2018/09/09
 
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数を数えるということ。

問題を解くということ。

 

こんばんは。

 

昔、まだSuicaなどの交通系電子マネーがなかった頃。

電車に乗る為には切符が必要でした。

今ではほとんど買うことがなくなりましたが、子どもの頃は目的地までの運賃を調べて、券売機で切符を買って、落とさないように握りしめていたものです。

あれは中学生くらいの頃でしたでしょうか。

友達と電車に乗って遊びに行く時、電車の中で必ずやる遊びがありました。

 

それは、切符にある4桁の数字を足したり引いたり掛けたり割ったりして10にするというもの。

 

何せ、スマホなどない時代です。

電車の中でやる遊びなどほとんどありません。

あっち向いてホイやしりとりなどは出来るかもしれませんが、喋る系のものは他のお客さんにも迷惑が掛かります。

すると、無言で頭の中で考えるこういうゲームがうってつけでした。

 

あれはたぶん、整理番号か何かなのでしょう。

日付と時刻以外にある4桁の数字。

その4つの数字をどうかにして10にする。

簡単なのもあれば、難しいのもある。

もちろん絶対に出来ないものもありました。

 

例えば5869の場合なら、5-(9-6)+8=10。

4573の場合なら、4×3-(7-5)=10。

1234の場合なら2×3+4×1=10。

1984の場合なら8÷4-1+9=10。

 

では、6137の場合は?

2189の場合は?

 

考えると頭の体操になって良いものです。

でも、1010だったり、2011や4111など、どう頑張っても10に出来ないものもありました。

でもまぁ、考えに考えて、これはどうにも出来ないという結論になるもの、それはそれで楽しいものでした。

 

数字というのは面白いものです。

0から9の10個の数字でいくらでも表現ができる。

繋げれば繋げるほど大きくもなるし、小さくもなる。

 

しかし、0という数字が発明されるまでは、計算というものはとても大変でした。

例えば漢数字で掛け算をしてみましょう。

二百五十六かける十二は?

まずもってイメージが追い付きません。

とりあえず二百五十六かける十で二千五百六十。

二百五十六かける二で五百十二。

二千五百六十たす五百十二で三千七十二。

順に解いてますが、やはりイメージは追いつきません。

 

しかし、0という数字の発明により、上の問題がこうなります。

256×12=256×10+256×2=2560×512=3072

頭の中で千の位の箱、百の位の箱、十の位の箱、一の位の箱が明確にイメージされ、そこに何個ずつ入っているかと考えることで計算が楽になる。

それぞれの箱の中に1から9だけでなく、何もないという0という概念があることで、人の数学は飛躍的な進化を遂げたのは間違いないでしょう。

 

では、この0の概念、人はいつ頃分かるようになるのか。

少し前まで、お風呂に入っている時、両手を使って子ども達に足し算の問題を出していました。

2たす3は? と左手で2、右手で3と出して考えてもらう。

そして、分からなければ数えてもらう。

子ども達にはなかなか好評で、冬場はゆっくりお湯につかることも出来るので一石二鳥でした。

が、5たす0は? というと分からない。

5は分かる。でも、0が良く理解できない。

でも、10や20は分かっているようです。

ということは、これはもう数字と慣れ親しむということが一番なのかもしれません。

 

子どもを持つ親として、どうしても考えてしまうのが、

 

「我が子は勉強が好きになってくれるだろうか?」

 

という点です。

何よりも国語と算数には苦手意識を持ってほしくない。

この二つが何をするにしても基礎となると言っても過言ではないでしょう。

 

文字の練習も出来て、数字の勉強もできる何か良いものはないか?

 

ありました。

「RISU算数」というタブレットで算数を学んでいく教材です。

これが、ただの教材ではありませんでした。

問題を解いていく度に、東大生や早稲田生から応援メッセージが届いたり、問題の解き方や考え方を紹介してくれるようです。

でも、さすがにまだ小学生にも上がってない子に算数と言ってもなぁと思ったのですが「RISU算数」の前段階とも言える「RISUきっず」という小学校入学前の子ども向けの教材がありました。

 

体験できるということで、申し込むとRISUキッズの教材の入ったタブレットが数日で送られてきました。

タブレットが届くと子ども達が「ナニソレー?」と興味深々。

これは数字のお勉強のやつだよと教えると、さっそくやってみるから箱を開けろと騒ぎます。

 

タブレットは専用のケースに入っており、立てて使うことが可能になっていました。

 

子どもで分かりやすい簡単な操作方法の説明を受けて、さっそくレッスンステージへ。

 

まずは数を数えたりするようです。

 

数字を選択するようになっているのに、何故かイチゴの隣に数字を書く娘。

まぁ、合ってるけど、うん。

そうじゃなくて右側の丸いのをペンで押すんだよ。。。

 

ちゃんと正解すると100点の表示がされます。

子ども達はこれがとても嬉しいようです。

当然、間違えると100点は貰えません。

100点じゃないとやっぱり納得いかないようで、う~んう~ん言いながら取り組んでいます。

 

この教材で面白いのは問題を解くだけでなく、画面に書き込みが出来るということでしょうか。

子ども達はどうしても書いてあるものをなぞりたいようです。

「えんぴつモード」で書き込み、「けしごむモード」で消し消し。

まだ年少さんの息子は数字よりもこちらの方にご執心のようでした。

 

レッスンステージをクリアしていくと「がんばりポイント」というものが貯まっていきます。

このポイントは沢山貯めると文房具や図書カードに交換することが出来るようです。

頑張れば頑張るほど形になって帰ってくるというのは嬉しいものですね。

 

そして、何よりも嬉しいのは、やりなさいと言わなくてもやり始めるということです。

子ども達は最近マイクラにご執心なので、そればっかりになってしまうかと思いきや、

 

「RISUやんなくていいの?」

 

と言うと、

 

「あ、そうだった!」

 

と、自主的にやり始める。

これは親としてちょっと嬉しい点でした。

そうやって少しずつ勉強する楽しさを覚えていってくれたらいいなぁと思うばかりです。

 

ちなみに、この「RISUきっず」と「RISU算数」の基本料金は1月あたり2,480円。

送料やタブレットレンタル料は別途掛かりません。

ただ、年間契約になる為、初回に12か月分の29,760円(消費税別)が一括払いとなります。

 

いきなり32,000円近くの買い物はちょっと、、、

確かに物も見ずにそれはハードルが高いです。

そんな方の為に、RISUでは有料ではありますが、1週間のおためし体験キャンペーンも実施中です。

こちらのページからお申込み頂き、クーポンコード欄に「hmb07a」と入れ頂くと、1週間以内であれば返品が可能です。

返品の際には送料と保険料として1,980円(消費税別)が掛かりますが、ご興味があるようでしたら一度RISUのホームページで内容をよくご確認頂ければと思います。

うちの子ども達の様子からすると、年長さんは楽しんでやっています。

年少さんでは正直ちょっと早いかなと思います。

 

勉強は辛いものじゃない。

勉強は楽しいものだ。

何かを知るってワクワクする。

分からないことが分かるようになるって凄く嬉しい。

 

子ども達が学ぶということに対してそういう風に感じてくれるようになればいいなと思います。

 

それではまた明日。

 

 

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ブログ始めてから色々調べることが多くなりました。

毎日が勉強ですね。

そして、睡眠時間が減っていきます。

バランスが難しい、、、

 

 

今日のオススメ動画はこちら。

村治佳織 – 主よ、人の望みの喜びよ(演奏 ver.)

頭が良くなる音楽としてよく言われているのはモーツァルトですが、僕はバッハの方が好き。

 

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