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ストレスと戦う現代社会

2018/08/30
 
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心静かに手を添えて。

ゆっくりと息を吸い、そしてゆっくりと息を吐く。

 

こんばんは。

 

病は気からという言葉があります。

病気という漢字を見ても分かる通り、気を病むことで、体調すらも悪化していくというものの例えです。

実際に医学の分野には精神神経免疫学という心と免疫力の関係を研究する学問もあります。

心と身体は切り離せない。

 

身体が傷付けば、心も傷付く。

心が傷付けば、身体も傷付く。

 

辛い事、苦しい事、様々なストレスが自律神経などに影響し、免疫力を低下させる。

そういった関連性も分かってきているそうです。

過剰なストレスを浴び続けると、人はどうしたって体調を崩す。

病は気からの典型と言えるかもしれません。

 

つまり、逆に言えば、心が元気であれば、身体も元気になるとも言えます。

そして、身体を鍛えれば、心も鍛えられるということもよく耳にします。

健全なる精神は健全なる身体に宿る。

気が滅入ってしまって、なんだか元気が出ない時、無理やり身体を動かしたり、大声を出してみたり、そうやって身体側から心を引っ張るというのも一つの方法でしょう。

 

辛い時、苦しい時、どうすればいいのか。

どうしようもなくなる前に、一度そのものから逃げ出すのもいいと思います。

その物事を頭の中から振り払うために、身体を動かすのも良し、冷たいシャワーを浴びて気持ちを切り替えるのも良し、好きな音楽を爆音で聞くのも良し、座禅を組むのも良し。

失敗したり、上手くいかない時、その物事は視界を狭めます。

眼前に迫り、そのことしか見えなくなってしまいます。

しかし、本当はそうではない。

それは自分がそう感じているだけで、他の視点から見れば、実は大したことない事かもしれない。

大変な事かもしれないけど、だからといって慌てても事態は好転しない。

むしろ、そういう時にこそ、ゆっくりを気を落ち着けることが必要です。

 

心頭滅却すれば火もまた涼し。

 

苦痛も、困難も、気の持ちようで耐え凌げる。

ゆっくりと目を閉じて、手を胸に添えて、ゆっくりと息を吸って、ゆっくりと息を吐く。

大丈夫、まだやれる。

気の持ちようで、世界はいかようにも変わる。

 

落ち込んだ時、世界は灰色かもしれない。

でも、笑う時、世界には虹が掛かるかもしれない。

 

上手くいかない時、苦しい時、ため息ばかり吐かないで。

ため息の代わりに深呼吸。

背筋でも伸ばして、身体をほぐして。

そうすれば少しは心も軽くなるはずだから。

 

それではまた。

 

 

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とりあえず形と雰囲気だけで座禅を組む。

それでも、少し落ち着く気がする。

 

 

今日のオススメ動画はこちら。

【作業用BGM】ひたすら火に薪をくべる様子が見られる動画

火を見てると落ち着く。。。

 

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