ニュース、流行、脳トレ、音楽、ゲーム、ハム次郎はいろんな事が気になります。

豚の冷しゃぶタレはお好みで

2018/09/01
 
この記事を書いている人 - WRITER -

 

美味しいものを、

美味しく食べる。

 

こんばんは。

 

なんだかちょっと疲れた気がする。

なんだろう、夏バテなんだろうか。

食欲がない。

そんな時、軽く食べられて、そして栄養価も高い食べ物。

豚肉の冷しゃぶなどは如何でしょうか。

 

豚肉にはたんぱく質、脂質、ミネラル、ビタミンなどが多く含まれていますが、中でも注目したいのがビタミンB1です。

ビタミンB1は、人が体内で糖質をエネルギーに変換する時に必要となります。

つまり、ビタミンB1をちゃんと摂っていないと、ご飯やパンなどから取り入れたブドウ糖がちゃんとエネルギーに変換されない為、疲れやすくなったり、だるさを感じるようになったりします。

エネルギー変換が上手く行っていないと、特に困るのが脳です。

 

脳が消費する主なエネルギーはブドウ糖に由来するものが多く、勉強したり、難しい問題に取り組んでいたりすると、甘いものが欲しくなると感じる人が多いようです。

これは、脳がエネルギーを欲しており、甘いものがエネルギー源になると、本能的に知っているからなのかもしれません。

しかし、ただ甘いものであればいいというわけでありません。

重要なのはその甘みが「ブドウ糖」であるかどうかということ。

お菓子の原材料名に「ブドウ糖」と記載があるものでなければ、脳への素早いエネルギー供給は望めません。

一般的に砂糖といわれるグラニュー糖はブドウ糖と果糖が結合したものなので、腸内で分解されて吸収される必要があります。

ブドウ糖であれば、即吸収されてビタミンB1によってエネルギーに変換されるので、脳へのエネルギー補給にはうってつけと言われています。

 

一番よく見るブドウ糖が含まれたお菓子はラムネですかね。

よく見かけるのがこの森永製菓のラムネです。

最近スーパーなどでもよく見かけるようになりました。

だいたい1個100円ぐらいですかね。

僕も、少し前に、ブドウ糖が二日酔い防止に効くと耳にし、飲んだ後に馬鹿食いしてお世話になったりしています。

効果がある時はありますね。

効かない時は、もうリミッター越えて飲んでしまったるんですかね。

そういう時は、もう何をしてもダメです。

 

しかし、いくらブドウ糖を直接摂っていても、ビタミンB1が不足していると意味がない。

脳にも十分なエネルギーが届かず、物忘れが出始めたり、気分が不安定になってやる気がなくなったりする可能性もあるようです。

ただでさえ暑くて体力を消耗する夏。

なんだか疲れてしまって、食べるのも億劫だと思うことありませんか。

口を動かすのも面倒だ。

もう10秒チャージでいいんじゃないか。

そんな風に思うこともあるかと思います。

ですが、そればかりになってしまうとやはり健康には良くありません。

 

そんな時に、さっと作れて、さっぱりとした豚しゃぶサラダ。

茹でた豚肉に、さっとポン酢を掛けて。

ポン酢が食欲をそそります。

また、ポン酢に含まれるクエン酸は疲労物資である乳酸を分解する力があるそうなので、エネルギー補給と疲労回復を同時に行えるメニューになっています。

 

8月ももう終わり。

まだまだ残暑は続いていくでしょうけども、夏バテかなと思ったら、是非一度。

豚しゃぶで元気回復、お試し下さい。

 

それではまた。

 

 

/  ブ ロ グ ラ ン キ ン グ 参 加 中 で す  \

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ  

\  応 援 よ ろ し く お 願 い 致 し ま す  /

 

 

ゴマだれも美味しいです。

ゴマにも抗酸化作用という疲労回復につながる成分が豊富です。

 

 

今日のオススメ動画はこちら。

[Music(過去曲)] island – beco (騒音のない世界)

ひとりでも多くの方に聞いて欲しいなぁ。

なんか少し元気になれる曲です。

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© 『はむはむブログ』 , 2018 All Rights Reserved.