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自分の脳内はどうなっているのか、、、

2018/09/02
 
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こちらが怒っている時は、向こうも怒っている。

そして、怒りは何も生み出さない。

 

こんばんは。

 

ついつい子どもを叱る時に、怒ってしまいます。

ダメだダメだと思いながらも、未だに耐えることが出来ません。

怒りとは何なのか。

何故人は怒ってしまうのか。

怒りを知れば、少しは抑えることが出来るのでしょうか。

 

怒りとは、苛立ちであり、不安であり、防衛であり、そしてワガママである。

なぜ怒るのか。

それは自分の思い通りにいかないことに感じる憤りに他なりません。

誰かに対して怒るのも、自分に対して怒るのも、突き詰めていくと、思い通りにならないことに怒っているのだと気付かされます。

 

子どもを叱る時の怒りについても、同様です。

自分の思った通りに子どもが行動しない、話を聞かない、同じことを繰り返す。

それは本当に子どもを思ってのことなのか。

自分の憤りをぶつけていやしないか。

そう問われると言葉が詰まります。

もちろん、理不尽に怒っているつもりはありません。

しかし、その怒りは残念ながら自分の我によるもののように気付かされます。

 

怒りとは何なのか。

人の怒りをつかさどっているのは脳の偏桃体へんとうたいという部分です。

偏桃体へんとうたいは怒り以外にも喜びや悲しみなど、感情をつかさどる部分です。

そして、その感情を抑制するのが理性をつかさどる脳の前頭葉ぜんとうようという部分。

偏桃体へんとうたいが頭の中心部分にあるのに対して、前頭葉ぜんとうようはおでこの辺りにあります。

人は怒りを覚えると急激に活発になる偏桃体へんとうたいの働きを、前頭葉ぜんとうようが抑えようとします。

理性が感情を制御しようとするわけです。

しかし、理性が怒りを抑えられなかった時に、外に怒りが爆発してしまう。

怒りっぽい人は前頭葉ぜんとうようの働きが偏桃体へんとうたいの働きに負けているということなのかもしれません。

 

人の前頭葉ぜんとうようの成長は、他の部分比べると遅く、12歳ごろにピークを迎えるそうです。

つまり、子どもたちはそれまでは感情が優先。

これは仕方ないことです。

しかし、怒りによる感情の動きはは前頭葉ぜんとうようの働きを抑圧するようです。

つまり、成長を妨げる。

親の方が怒ってばかりなのも問題ですが、子どもも怒られながら怒りを感じている。

それは、どちらにとってもマイナスでしかないのかもしれません。

感情を暴走させるのではなく、お互いが理性で対話する。

その為に有効な手段は、スキンシップだと言われています。

 

怒りを覚えるその時。

それを外に放つのではなく、グッと抑えて子ども抱き締める。

何か悪い事をしたのであれば、抱き締めてたしなめる。

それが本当は一番良い方法なのかもしれません。

グッと堪えて抱き締める。

そうすれば、我が子の愛おしさも再確認出来るかもしれません。

 

どちらにしても、大人と子ども、脳の発達は大人の方がずっと進んでいるはずです。

つまり、大人の方が感情を理性でコントロールできるはず。

怒るのでなく、触れながら対話する。

子どもを育てる親として、それを心掛けなければいけないのかもしれません。

親の方が子どもより大人なのだから。

 

それではまた明日。

 

 

 

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脳の動きは電気信号なわけだから、AIも怒りとか覚えるようになるんだろうか、、、

 

 

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なんというか、全てが面白い。

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