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危険な事だからこそ知るべきこと

2018/09/02
 
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危険なものは遠ざけるのではなく、

ちゃんと知ることが危険を避けることに繋がる。

 

こんばんは。

 

1923年9月1日。

今から95年前。

関東大震災が起こりました。

日本では大震災を忘れぬようにと、9月1日を防災の日と定めています。

関東大震災の最大震度は6。

午前11時58分頃という、ちょうど昼時に発生したため、台所の火などによる火災にによる被害も大きかったようです。

当時はかまどなどでの調理がメインで、建物も木造のものがほとんどでしたから、現代では想像できない火災になったようです。

また、強い風が吹いていたこともあり、火災旋風が巻き起こり、当時の東京市の約4割を焼失させてたと言われています。

 

この大震災により、10万5385人の死者行方不明者が出ました。

また、37万を超える住宅が何らかの被害を受け、全壊、半壊しています。

どちらの被害もそのほとんどが火災によるもの。

地震よりも二次的に発生した火災による被害がほとんどだったようです。

 

火。

火がなければ、人類はここまで発展してこれなかったでしょう。

明かりとしての火。

調理火力としての火。

工業製品加工としての火。

武器としての火。

人類と火は切っても切ることは出来ません。

 

しかし、火は怖いもの。

使い方を誤れば、大変なことになる。

関東大震災では普通に使っていても予期せぬ事態で大変なことになりました。

昔の人は子ども達にこう言って火遊びを戒めてきました。

 

「火遊びをするとおねしょをするぞ!」

 

何故火遊びをするとおねしょをするのか。

火を燃やす夢を見てオシッコで消そうとするからなのか。

ただ、戒めるだけの言葉としては、なんだかコミカルでもあります。

そんなことを言われても、大きくなれば「おねしょなんかしないぞ」と効果がなさそうですが、それでも火遊びした夜にはやっぱりおねしょをしてしまうということなのかもしれません。

 

火を見る機会。

現代の都会の子ども達はあまり直に火を見る機会というのは少ないのではないでしょうか。

今は焚火するにしても近隣への配慮や万が一の為の消防用具の用意など色々と準備が必要です。

法律で禁じられているわけではありませんが、路上で焚火などしていたら、下手すると通報されるのではないでしょうか。

 

火を見たことがないということ。

もちろん家の台所のガスレンジの火は見たことあるかもしれません。

そうではなく、実際に薪などで燃える火。

パチパチと音を立て、もくもくと煙を出す火。

それらをちゃんと見ないと危険かどうかなんて分からない気がします。

熱い、弾ける、危ない、怖い。

そういった経験をしないと、火というものがどんほど危ないものかと理解出来ないかと思うのです。

 

100円ショップに行けば簡単にライターが手に入る現代。

100円ライターも小さな子は付けられないようにちょっとしたギミックが施されていたりなど、防火に対しての意識は廃れることなく誰の心にあるのだと思います。

しかし、実際使ってみないとどうなるかは分からない。

触っちゃダメとライターにも触れさせないのではなく、出来れば親の見ている前で、使い方や火の燃える様子を見せ、それがどんなものかと教える機会を持った方が良いなと個人的には感じています。

例えばバーベキューで一緒に火を起こしてみる。

起こした火を管理させてみる。

そういった経験を子ども達に積ませることも必要なんだと思うのです。

それがきっと防災意識へもつながるのではないでしょうか。

 

それではまた。

 

 

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でも、バーベキューには行きたいけども、準備を考えるととても腰が重い、、、

 

 

本日のオススメ動画はこちら。

ダイエットに最適!ホームセンターで買える素材で火起こし

サバイバルでは火口と板とかは何とかなりそうだけど、まっすぐな棒を見つけるのが一番大変そう、、、

 

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