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人は何故音楽を続けてきたのか

2018/09/27
 
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元気が出ること。

気持ちが救われること。

 

こんばんは。

 

僕たちは生きるほどに、

失くしていく、少しずつ、

偽りや、嘘をまとい、

立ちすくむ、声もなく。

 

Do As Infinityの「深い森」という曲の歌詞の一部です。

初めて聞いた時から、この曲の虜になりました。

何がそんなに僕の心を惹きつけるのか。

 

最初に奏でられるギターのメロディも好き。

ギターを追いかけるように始まる伴さんの歌声も好き。

全体的に歌詞も好き。

曲の雰囲気事態も好き。

 

好きなものは好き。

そういうことなのかもしれません。

 

音楽には人を変える力がある。

それはいろんなところでいわれていることですが、科学的には何故そんな力があるのかは良く分からないようです。

ただ、1980年頃から活発になった音楽と感情の研究によれば、音楽は人の脳の偏桃体まで伝わっているということが分かったということです。

偏桃体というのは、脳の中でも中枢に位置するもので、感情を生み出している部分と言われています。

喜怒哀楽を司る部分が音楽と密接な関係にあると聞くと、人と音楽の関わりはとても深いものなのだと推察されます。

 

生きるために音楽は必要か?

 

生物学的な観点から見れば、音楽は生命の維持に必要なものではありません。

音楽ではお腹は膨れませんし、寒さを凌いだりも出来ません。

でも、世界は音楽で溢れている。

世界には数多くの楽器がある。

誰が何のために作ったのか。

綺麗な音が鳴る為だけのもの。

それは生命的には不要です。

でも、人は数えきれないほどの楽器を作り続けてきました。

人間にとって、音楽がそれだけ重要なものだということが、それだけで伺い知れるというものです。

 

疲れた時、元気が出ない時、そんな時。

お気に入りの一曲を聞くことで回復することがある。

誰しも、そんな経験はあるかと思います。

理由は分からないけども、きっと美味しい食事のように、心に栄養を与えてくれるのが音楽なのかもしれません。

 

祝い事で音楽を奏で、別れの時に音楽を謳い、手を鳴らせば音楽になり、雨音さえも心を癒すときがある。

人は何故、音楽と共にあるのか。

それは、自分と他者を繋げる懸け橋になるのが音楽だからかもしれません。

言葉を使えば、思いは伝わるかもしれません。

でも、それが自分の思った通りに相手に伝わって、相手も自分が思うように感じてくれているかどうかは分かりません。

誤解や齟齬があるかも知れません。

でも、音楽は違う。

いいと思えばいい。

好きと思えば好き。

それ以上のことはありません。

同じ曲が好き。

それだけで、人の距離は近くなるでしょう。

人はそうやって繋がりを作り、守ってきたのでしょう。

だから音楽は人と共にある。

生産性はないかもしれない。

でも、それは人の心にとってとてつもなく大切なものなのでしょう。

 

きっと。

 

それではまた。

 

 

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Do As Infinityの曲は他にも好き。

「遠雷」も「夜鷹の夢」も「柊」も好き。

 

 

本日のオススメ動画はこちら。

Do As Infinity / 深い森(Fukai Mori)

ずっと聞いていられる。

 

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