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ブルースが聞こえる、力強く前向きなブルースが

2018/09/30
 
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愛はどこからか持ってくるものじゃない。

あなたとわたしの間に生まれるものなんだ。

 

こんばんは。

 

義母と娘のブルース。

ドラマの8話と9話しか見れていないのに、惚れ込んでしまい、本屋を見掛ける度に原作本を探し回っていました。

そして、ついに、見つけました。

ありがとう、秋葉原の書泉ブックタワー様!

 

上下巻に分かれた大判の4コマ漫画本。

絵はどちらかというと少女漫画系でしょうか。

 

全体的に軽快に進むストーリー。

コミカルに彩られた実父良一と娘みゆきと義母亜希子の日常。

たまに出てくる娘の幼馴染のヒロキ。

 

そして、スッと消えるようにこの世を去る良一。

読みながら、思わずページを戻してしまいました。

人の死を重く描かないことで、その後に出てくる亜希子とみゆきの心情をより深く表現したのかもしれません。

思わず、溜息が漏れるシーン。

心が動かされるのが分かります。

しかし、不思議と涙は出ない。

それはみゆきと亜希子の軽快でコミカルな日常が笑って読んで欲しいと言っていると感じたからかもしれません。

 

そして、時は過ぎ、高校生になったみゆき。

家事が致命的に下手くそだった亜希子にも、その面影はほとんどありません。

なぜか顔も変わってないですけども。

 

亜希子はパン屋で働くことになります。

そこで出会う店長の麦田。

ドラマでは佐藤健さんが演じていたちょっとチャラい系のパン職人です。

麦田の人物像は原作本ではだいぶあっさりしていたように感じました。

そういう意味では今回のドラマで佐藤健さんが演じ、麦田というキャラクターが昇華したのではないかと感じます。

特に宇梶剛士さんが演じていた麦田の父とのやり取りや、リニューアルオープンの為にパンの試作を繰り返す姿など、原作本のイメージでありながらも、非常に魅力的なキャラクターに仕上がっていたように思います。

 

そして、大人になるみゆき、年を取る亜希子、、、

 

良い物を読ませて頂きました。

みゆきが大人になった10年後のストーリーは是非ご自分の目でご覧頂ければと思います。

 

「義母と娘のブルース」

著者:桜沢 鈴

出版:ぶんか社

 

ブルースとは孤独感や悲しみの歌。

でも、その孤独や悲しみを超えた、陽気な雰囲気を持つ歌。

ズンズチャッチャ、スンズチャッチャ。

個人的には読んでて頭の中で流れていたのはサンボマスターの「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」でしたが。

まぁ、それはそれですね。

 

それではまた。

 

 

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美留富油みるふぃーゆ得土羅土えるどらどって、、、みゆきさんバカじゃないの!?

 

本日のオススメ動画はこちら。

世界はそれを愛とよぶんだぜ!PV

本家だと思って観始めて実は違ってたけど最後まで観てた。

なんだろう。とても青春だなぁとほっこりしてました。

 

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