ニュース、流行、脳トレ、音楽、ゲーム、ハム次郎はいろんな事が気になります。

今年はなんだかホントに異常な気がする、、、

2018/09/30
 
この記事を書いている人 - WRITER -

 

不要不急の外出はしない。

不要不急なんて言葉生まれて初めて聞きました。

 

こんばんは。

 

また台風が来ています。

今年は何だが台風による被害が尋常じゃないように感じます。

現在こちらに向かってきている24号の後ろにも25号が続いて来ています。

今後の十分な注意が必要ですね。

 

そもそも、台風とはなんなのか。

なんで、日本に向かってくるのか。

 

台風の元は太平洋の赤道近くで生まれます。

熱帯地方で海水が暖められて蒸発すると、水蒸気になって上昇していきます。

これは、水蒸気が空気より軽いためです。

 

水蒸気が空に昇ると、その影響で上昇気流が生まれます。

海水は熱帯の影響で次から次へと蒸発します。

水蒸気もどんどん上昇する。

そして、地球の自転の影響を受けて、上昇気流は左回りに渦を巻いていきます。

 

次から次へと空に昇った水蒸気はやがて上空で冷やされて雲になります。

しかも、水蒸気の上昇により、気圧が下がっている為、急激に雲が発達します。

これが台風の元になる積乱雲を生み出します。

熱帯で生まれた低気圧はやがて風に乗り、移動をし始めます。

気圧は低いまま、どんどん水蒸気を吸収し、発達して大きくなります。

水蒸気が雲になる時、つまり、気体が液体になる凝縮作用が起きる時、凝縮熱を発します。

気化熱が熱を奪うのに対し、凝縮熱は熱を放ちます。

それによってさらに空気が暖められ、さらに海水が暖められ、さらに積乱雲が水蒸気を吸収し、エンドレスで大きくなっていきます。

 

赤道近くで発生にしてた積乱雲は風に乗って、日本の南方の海の辺りまで来ます。

その辺りで渦巻く風速が秒速17.2mを超えると「台風」と呼ばれるようになります。

積乱雲は赤道から離れるにつれて、自転の影響が大きくなります。

加えて、大きくなった積乱雲自身の遠心力も加わり、日本の南の海で台風になることが多いようです。

 

では、何故、台風は日本に来るのか。。。

これは風の影響によるものです。

地球上では常に風が吹いている。

赤道付近で発生した積乱雲は貿易風に乗って日本の南までやってきます。

春頃に発生した積乱雲はそのまま貿易風に乗ってフィリピンの方へ向かいますが、秋頃に発生する積乱雲は春のものよりも北側で発生する為、日本の南側で吹く偏西風に影響をもろに受け、日本に向かってくる。

 

しかも、日本の周りは海水がいっぱいです。

台風は上陸直前まで発達を続けます。

その為、大型で勢力の強い台風が上陸すると、大変な被害をもたらすことになります。

上陸してからは台風は発達することが出来ませんが、それまでに大きくなってしまっていると勢力を保ったまま日本を縦断していきます。

 

これから非常に勢力の強い台風が日本を縦断していくと予想されます。

皆様の防災意識という点では、高まっているとは思いますが、それでも、予想外の事が起きるかもしれません。

とにかく十分に気を付けて。

気持ちの点でも、備蓄品の点でも、備えはあってあり過ぎるということはないのですから。

 

それではまた。

 

 

/  ブ ロ グ ラ ン キ ン グ 参 加 中 で す  \

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ  

\  応 援 よ ろ し く お 願 い 致 し ま す  /

 

 

台風に冷却材を大量に撃ち込めば、ただの低気圧に変わるんだろうか、、、

どれくらいの量が必要か想像も出来ませんけども、、、

 

 

今日のオススメ動画はこちら。

偏西風と貿易風

非常に分かりやすいご説明でした。

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© 『はむはむブログ』 , 2018 All Rights Reserved.