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四苦八苦の反対語は、、、

2018/10/05
 
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苦しみを表す言葉。

喜びを表す言葉。

 

こんばんは。

 

非常に苦労することを「四苦八苦」と言いますね。

元々は仏教の言葉で、あらゆる苦しみを表した言葉です。

四苦とは「生」「老」「病」「死」の四つ。

八苦とは、四苦にさらに「愛別離苦あいべつりく」「怨憎会苦おんぞうえく」「求不得苦ぐふとくく」「五蘊盛苦ごうんじょうく」の四つを加えたもの。

 

愛別離苦あいべつりくとは愛するものとの別れの苦しみ。

怨憎会苦おんぞうえくとは恨みを持つ人間にも合わなければならないという苦しみ。

求不得苦ぐふとくくとは自分が求めているものを得られないとう苦しみ。

五蘊盛苦ごうんじょうくとは「身体」「感覚」「概念」「決意」「認識」の五つに執着することで生まれる苦しみ。

五蘊ごうんとは「しき」「しゅ」「そう」「ぎょう」「しき」の五つを指します。

 

しきとは身体や身体の機能のこと。

しゅとは自分の五感などの感覚機能。

そうとは自分の心の中で物事をイメージする力。

ぎょうとは意志形成力のこと。

しきとは物事を認識する力のこと。

 

そのそれぞれが苦しみというわけではなく、それに執拗に執着することで、思い通りにならない自分という苦しみが生まれるということのようです。

仏教とは、ざっくりというとこれらの苦しみから解放されることを説いています。

この世の苦しみからの解脱。

輪廻の輪からの解脱。

つまり、それはこの世にはないものです。

死して天国でそうなる為には現世で徳を積みなさいというものです。

 

それは、生きる意味での指針かもしれませんが、どうしても身を委ねることは出来ません。

出来れば天国ではなく、現世で幸せになりたいものです。

 

四苦八苦。

その反対語はないのかと探してみました。

ないものですね、四苦八苦の反対語。

先人たちは苦しみばかり言葉として残していったのでしょうか。

 

なので、考えました。

四苦八苦の反対語。

それはずばり、四喜八幸しきはっこう

 

四喜とは「たん」「せい」「」「ねい」。

誕生する喜び。

成長する喜び。成長を見守る喜び。

知らないことを知ることの喜び。

気持ちが落ち着き、穏やかに安らぎを感じることの喜び。

 

八幸とは「あい」「しょう」「」「おん」「たつ」「きょう」「るい」「しょく」。

愛し愛される幸せ。

笑うということの幸せ。

美しいものを見ることの、そして自らも美しくなるということの幸せ。

音を楽しむということの、そして自ら音を作り出すということの幸せ。

何かを成し遂げるということの幸せ。

誰かと共にあるということの幸せ。

涙を流すという感情があることの幸せ。

そして、美味しいものを食べるということの、誰かに振舞うということの幸せ。

 

四つの喜びと八つの幸せ。

それが四喜八幸しきはっこう

苦しみだけでなく、喜びの方にもこういう言葉があってもいいと思うんですが、どうでしょうか。

よければ使ってみて下さい。

 

それではまた。

 

 

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この世は辛い事ばかりじゃない。

良い事もいっぱいあるはずだ。

 

 

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