ニュース、流行、脳トレ、音楽、ゲーム、その日気になったことを書き連ねています。

飲酒運転を撲滅できる日は来るのか

 
この記事を書いている人 - WRITER -

 

飲んだら乗るな。

では、何時間前までなら飲んで良いのか。

 

こんばんは。

 

共同通信によると、3日朝、全日空グループのANAウイングスが運航する大阪発宮崎行きの全日空501便ボーイング737で、40代男性機長から乗務前の呼気検査でアルコールが検出され、乗務を交代する事態が起こったということです。

この事態により、全日空の運航便を含む計5便、乗客計677人に影響し、那覇発大阪行きに最大104分の遅れが出たということです。

全日空によると、機長は前日、滞在中のホテル自室で、同乗予定だった副操縦士と一緒に飲酒。聞き取りに対し、社内規定が定める乗務前12時間より前の2日午後7時までに、350mlの缶ハイボールを2本飲んだと説明しており、ANAウイングスが詳しい事実関係を調べているこということです。

 

昨年11月にはイギリスでもJALの副操縦士がイギリスの運輸関連法令の基準値を超えるアルコールが検出され、逮捕されるという事件もありました。

また、昨年12月20日は同じくJALの女性客室乗務員から、JAL社内基準値を超えるアルコールが検出され、事実関係を調査しているという報道もありました。

ここ最近、航空機関係の飲酒に関する報道が多いように感じます。

車などと違い、一般人には何をどう操作して運航しているのか全く分からない飛行機。

その操縦を飲酒した状態で行うということは、乗客側からしてみればたまったものではありません。

各航空会社はそれぞれ厳しい社内規定を設けて、対策をしており、今回の事態についても、大きな影響は出たものの、飲酒状態での操縦にはならないように歯止めが掛かり、その規則が十分に機能している表れともいえるでしょう。

 

しかし、今回の記事を読んでみると、アルコールが検出された機長は前日の午後7時、社内規定に定められる乗務前12時間はお酒を飲んでいなかったのに、アルコールが検出されたということです。

JALの規定が、どの程度のアルコールが検出されるとダメなのかはちょっとわかりませんが、前日の夜にお酒を飲んで、次の日朝から運転するということは、多くの人が経験していることではないでしょうか。

体調や飲んだお酒の種類や量によって、お酒が体内にどれだけ残っているかは変わってくるでしょうが、少なくとも前日の午後7時までにお酒を飲み終えて、その影響が翌朝に出るとは夢にも思わないように感じます。

 

飲んだら乗るな。

確かにその通りです。

では、何時間前までに飲んだら乗ってはいけないのか。

12時間前でもダメとなると、多くの人が車に乗れない事態になるような気がします。

自分は飲酒運転をしていないつもりでも、検知器では反応するかもしれない。

そんなことがそこかしこで起こっているのかもしれませんね。

 

それではまた。

 

 

/  ブ ロ グ ラ ン キ ン グ 参 加 中 で す  \

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ  

\  応 援 よ ろ し く お 願 い 致 し ま す  /

 

 

呼気検査機を付けて、クリアしないとエンジン掛からない車はいつ登場するのか、、、

技術的にはもうすぐにでも出来そうですけど、、、

 

 

今日のオススメ動画はこちら。

日航ジャンボ機 – JAL123便 墜落事故 (飛行跡略図 Ver1.2 & ボイスレコーダー)

人として、この動画は一度は見るべきものだと思います。

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© 『はむはむブログ』 , 2019 All Rights Reserved.